桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️
今日は様々な被せ物や、入れ歯を作製する際に必要となる機械についてです。主に歯科技工士さんが使用する道具です。歯科医院内に技工士を雇用している所もありますが、外注している医院さんが多い傾向です。
人間の顎の動きは複雑で、様々な方向に動きます。上下、左右、前後、、、
この動きを再現する機械を咬合器と呼びます。↓

患者さんの詰め物や入れ歯は、一度この機械に取り付けられてから、作製されることになります。


これは総入れ歯の作製途中の段階ですね、、、

赤い所は、歯茎ですが、まだ、ワックスで柔らかいのです。

この過程を経て、患者さんの入れ歯や詰め物が歯科技工士によって作製されるのです。
僕ら歯科医師にとって、歯科技工士はなくてはならない仕事上の大切なパートナーであります。歯科技工士も歯科医同様、上手さはピンキリです。
型を採りお口の中で合わせていても、毎回調整に時間がかかる場合は、要注意!いくら歯科医の腕が高くても、歯科技工士で台無しになっている診療所、山程ありますよ、、、気をつけて、、、
ラポール歯科クリニック