歯の形態、色々❗️内部は迷路のように複雑です❗️これだから神経の治療は難しい❗️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

人間の体格に差異がある様に、歯の形態も人それぞれ、、、、

太っちょな歯、歯の根が肥大している。浮腫んだ足みたい。根の先が曲がってる、その方の性格が曲がっているのかな?なんて想像したり、、、歯が造られる過程の段階だからそれはないよ!、、、、

人間の足に例えると、O脚?これを抜く時は大変です。Oの内部は骨なので引っ掛かって抜歯に難儀します。根の先がくねっ、と曲がっている歯は力を入れるとパキッと折れてしまう事多々あり、、、

これを見ると、一概に歯と言っても形態は様々である事、お分かり頂けると思います。

では内部

洞窟のようですね、、根の先に行けば行くほど分かれ道が多いですね、、、

これだから、神経の治療は難しいのですね?その分かれ道それぞれにきちんとお薬を入れるのは物理的に難しくなる、、、、抜歯だってこれだけ複雑な形態だと大変❗️

同じ抜歯、神経の治療でも難易度が容易に変化するのが、歯科治療の難しさなのでしょうね。

同じ場所の歯でもこれ程形態に差異がある事を、患者さんは知らない。。。

って事は、速さで処置の上手い、下手を評価するのは早計な判断かと、、、

総じて腕の良い先生は速いけど、、、、、難しい所である。

最後に悲しい結末になる歯根破折。

これ、術者として凄く悔しいやつ。仕方ない事ですが、、、

神経取ると歯質が弱くなる、そしてヒビが入る。抜歯。