持つべきものは友‼️僕の友達は職人さんが多いのです‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でござます‼️

ことわざで持つべきものは友と言いますが、御多分に洩れず僕も恩恵にあずかる自体が発生。

診療所の受付の天井ライトが電球を変えてもつかなくなる。

こんな感じで、、、故障かな??

他の場所で使用していない照明機械ごと交換してもらいたい。

どこに頼む?ラポール歯科の内装をお願いした会社に連絡したら新品交換だろうな、、、

それほど費用かけたくないし、、、、、

こんな時ほど、同級生の仲間に連絡、よりによって前歯のCRが取れたままとの事、これこそ一石二鳥。

治療後ゆっくりと交換工事してもらうイメージしていたら、来院後すぐに受付に向かうと、、、、、早っ

もうやっとるんかい‼️

しかも外しているし、照明器具を、、、、流石の早さに笑ってしまった。

仕事が早い事。

うちのスタッフは彼が僕の幼馴染だと昔から知っているので、慣れたもんだわ、スイッチ消して、つけて!などの彼の指示に、即座に反応、僕が出すスタッフへの指示より従順。

笑う。

僕の幼馴染には職人が多く、全て集合したら家が建つ。電気、ガス、水回り、内装、外壁、挙句には管理する不動産会社もいる、、、、

またそれぞれ、僕の患者さんでもある。

今後も宜しくお願いします。

 

入れ歯にも色々な種類があり、強度、耐久性、見た目に違いがあるのです‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

今年もしっかりと治療していく所存です。昨今の物価高に代表され、何かと後回しにされがちな歯科治療ですが、受診控え等、無いように、、、

全身の健康は、お口の中の健康状態とリンクしています。

今年はこの話題から、これ一体何でしょうか?

光り輝いていますね‼️保険の入れ歯では使えませんが、耐久性、強度を一番に考えた入れ歯のピンク色の中に使用する補強材料なんです。

見るからに強そうでしょ?

保険の入れ歯で補強する材料は、ピンクの中で透けてみえる細いワイヤーです。

厳密に言えば、現在この材料も使用できなくなっています。昔は保険内で認められていましたが、、、、この様に歯科の被せ物、詰め物、総入れ歯、部分入れ歯などの全てが、段々と保険が使えなくなっています。

昔と同じ様に作って‼️と患者さんから言われても、ルールで出来ないのです。保険治療とはそういうものですから、、、ただ患者さんには理解し難い事柄なので、同じ物を作製したければ全て歯科医院側の持ち出しになります。

これがつらい、、、

保険の範囲内の入れ歯製作でも、出来る限り患者さんがすぐに慣れ、お使いやすい物を提供していきます。

ラポール歯科クリニックに来る歯科医の先生方は、ラポール歯科さんの入れ歯、詰め物、被せ物のどれも質が高い!といつも言ってもらう事が多い。

患者さんには中々わかりにくい事ですが、、、、、技術の優れた歯科医を一番知っているのは、歯科医院で働くスタッフ、詰め物などを作る技工士さんです。

知人でいませんか?聞いてみたらすぐ答えてくれるはず。

自分の勤務先の歯科医院に、自分の知人を患者で来るのを拒むスタッフ!見たこと多々あります、、、なんでそんな所で働いてんの?と何時も思います。不幸だな、、我慢して勤務してのかな????

院長先生がヤバイ、治療がヤバイと、、、

新年あけましておめでとうございます‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

あけましておめでとうございます。

今年も質の高い歯科治療を行なっていきます。

よろしくお願いします。

ラポール歯科クリニック、今年の診療はいつまで?

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でござます‼️

今年の診療は28日、13時まで診療しております。

29日〜1月4日まで休診となります。

5日は月曜日ですが、診療します。

よろしくお願い致します。

白と黒の世界‼️歯医者で定期的にレントゲン写真を撮影する理由は‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

医療機関に行くと決まってレントゲンを撮りませんか?何の意味で撮影するのでしょうか?診療報酬の為?定期検診での決まり事なの?意味がわからない、、、、患者さんはお感じになる方もいるでしょうね?

僕らにとってレントゲンはとても大切な診療データなんです。レントゲンがないと歯科治療ができないぐらい重要な資料です。

レントゲンは放射線ですので、多く浴びない方が良いに決まっていますが、他に代わるものがありませんので、使い方を守れば極めて有効な診断につながるのです。

確定診断にはレントゲンはマストですし、肉眼所見だけでは判らない病変を明確に映し出す。

だから、撮るのです。嫌がる方がたまに、、学校の検診とは違うのですよ見落としていいのですか?病変があったとしたら、、、、何しに来られたの?

以上の事からもレントゲンを撮る理由がお分かり頂けたかと思います。

撮影の仕方、サイズも様々あり、お口を全体的に写す大きな物、歯1本単位の小さな物、インプラント治療時の3次元的に見たい時などは、CTが有効になります。

MRI検査は、強力な磁石と電波を使って、磁場を発生させて行います。撮影時間が長く、被曝する可能性の無いもので、CTとは原理が異なります。

ざっくりですが、骨とか歯の硬組織を知るものがCT、臓器などの軟組織を知るものがMRIになります。

そのそれぞれに目的があり、1番適した画像診断を行う為に必要な検査なのです。

最近の僕の仕事事情‼️インプラントオペがとても多いです‼️

桜新町の歯医者。ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

最近の僕、インプラントオペが多いです。いつも僕の頭の中には何人かの患者さんのオペのイメージがあります。

終われば、次の方、この繰り返しです。患者さんの状態により、イメージ通りいかなかった時は、大いに復習しますが、復習したら、はい!次な感じです。引きずって次の患者さんに迷惑かける事は、絶対できませんので、、、、

僕は自分の医院以外、2軒の歯科医院さんで勤務している、単純に通常の歯科医の3倍分のインプラントオペを担当している。自慢ではないが、全国でも数少ないタイプの歯科医師かと、、、、

自分で選んだ道とは言え、正直、大変である。

インプラントの処置は普通の歯科治療とは大幅に違います、朝1からその処置ですと、一日終わった後の疲労感が全然違うのがわかります。

強面の患者さんでも当日は緊張しているのが、手に取るように分かります。これがインプラントオペです。

僕には何千回の一の処置ですが、その患者さんには、初めての経験ですから、、、、

いつ何時もこの事を忘れず、患者さんの気持ちに寄り添う覚悟でオペを行っている。僕の頭の中の主語は僕ではなく、患者さんが主である。

医療を生業とする方々にとって大切な事であると考える。主語が自分になったら、真の医療ではない。

相手を思いやる気持ち、、、連勤、疲れが出ると、、、自分が強くなる、、

適度な休息が必要になる。心の余裕がないと他者を思いやれない、、、

セカンドオピニオン❓悪くはないが、本質をきちんと見極めて‼️歯科界の不文律は完全に崩壊した‼️

桜新町の歯科、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

仕事が立て込んでいております、最近多いのが、引っ越しをされたり、仕事の都合で、僕の医院以外で歯科受診し、僕の所へ再び戻って来られる患者さんが続いております。

お二人ともども、顎の骨が溶けてる!と言われた様です。不安顔、、、

確かに医療的にその表現は分からない事はないが、説明を受けた患者さんはさぞかしShockを受けた事だろう。

早速レントゲンを撮るが、そこまでの骨欠損は感じられない、前医から提案された抜歯は防げると判断する。状態はベストとは言えないが、加療すればまだまだ何年か、ご自身の歯を使ってもらえる。

前医と僕の歯科医療観の違い。

こんな時は説明をいつも以上にしっかりするようにしている。最近は僕ら歯科界の不文律を破りまくる若手歯科医が増えて来ていると感じている。

それだけ、目先の患者獲得に必死なのだろう‼️奪い合いか?

僕らの時代は同業者同士の患者さんの奪い合いなんてもってのほか、通院中の先生がより今後の処置をやり易い様にお返ししなさい!と教育されたものだ、、、

口腔内状況は正確にお伝えしなくてはならないが、患者さんを過度に不安にさせ、早期の治療を煽るなんて事はなかったのだが、、、、競争だね、、、

極論、ダメで悪徳歯科医は淘汰されるべきだ、それにはもっともっと、患者さん自身、良い歯科医であるか?を見極める目を持たなくてはならない!しっかりした技術、知識を持った歯科医であるかを!口ばっか上手な歯科医もかなり見てきましたよ、、、、

自分の要求ばかりを叶えてくれる歯科医が、良医だとは限らない‼️

間違っている事は間違っている!と言える歯科医でありたいと僕は考えている。

全身麻酔を使っての手術予定の方‼️歯科医に前歯をチェックして貰おう‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

最近の歯科治療のトレンドは、医科歯科連携、摂食・嚥下、インプラント周囲炎、全身疾患と歯周病菌の関係性など、、、

全麻のオペには上記の装置を使用します。この装置を使う限り、お口の中の細菌を気管から肺に送り込む可能性も少なからずある。

誤嚥性肺炎❗️❗️

こんな可能性も、、、グラグラしている歯は折れたり、差し歯が抜けたりする。場所は前歯が多い。

最近は医科の先生、もっぱら麻酔科から依頼が多くなった。とてもいい流れだと考えている。

医科の先生に口腔内の重要性がより理解頂けたのは、その患者さんにとって有益な事である。

近いうちに摂食・嚥下もお伝えしたい。