4月は新しい生活の始まり月間です‼️大学生になる‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

4月は節目の季節です、春の訪れと共に新しい環境、新しい仲間、周りの環境が大きく変化する季節でもあります。

現在は他院の勤務になりましたが、僕の診療を長い期間お手伝いしてくれた元アシスタントの息子さんから大学の入学式のお知らせ、大きくなったものだと、考え深かった。

高校内でトップの成績であるのは逐一連絡が入っていた。遠隔から指示を出しコントロールしていたつもりである。

結果が伴って本当によかった。

あの頃はこんな小さかったのに、、、

僕も若干若い。

僕の大学生活は6年間であったが、あっという間だった、やりたい事はすべて全力でやりなさい!と伝えてある。一時は歯科医になるなんて話もあったが、、、

先日、お祝いの会があり、顔つきも大人になり、精悍なものになっていた。若者のこの時期に触れると、羨ましくなる。

これでこの家族は安泰である。

最後にお母さんよろしく!と付け加えた。

ケロリンってご存知ですか❓温浴施設にある黄色の桶‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

僕はお風呂、サウナが大好きです。休みの日には銭湯や天然温泉によく行きます。そんな施設によくあるのが、これ!

この桶、一度は見たことありますでしょ?ケロリン、、、

前から気にはなっていましたがケロリンって?なんぞや?よく桶を確認すると、頭痛、生理痛、歯痛と書いてあるではないか?これは歯科医として見逃せない。

正直、知らなかった。パッケージ古い。

とある製薬会社が広告の為、銭湯などにこの桶を置いたのが始まりのようです。時代の流れで木の桶から、合成樹脂の桶の変換期と相まって広がっていったようです。

もちろん僕自身、一度も処方したことはありません。とても気になりますが、、

また、ケロリンの桶には関東用、関西用の二つのサイズが存在するそうです。

今度、業者さんが来たら、発注かけてみようかな?

しかし、知らないことはまだまだたくさんあります。幾つになっても好奇心を忘れず、生きたいですね❗️

第119回歯科医師国家試験合格発表‼️歯科医が今年も誕生⁉️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

この季節は合格発表目白押し、歯科医師国家試験の合格発表がありました。各歯科大学は競ってこの合格率を上げるのに、躍起になっております。この数値が高ければ高いほど、歯科医師になる可能性がより高まるからです。ただ色々な意味でこの数値には闇があり、闇雲に数値だけの比較で志望校を決めると、後悔する事になります。

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僕の母校も上位に食い込み、大健闘。最近、日大どうした?歴史のある良い大学なのに、、、

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この分析はなかなか的を得てますな、、、、

若い先生に忠告、3年は全力で歯科治療と向き合って過ごして下さい。恋愛は程々に、、、辛いですが、その後に輝かしい未来が訪れますから、、、、

歯医者のウラ側‼️正しい情報を取捨選択する事が大切です‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

情報過多な時代、便利になった反面、いらない情報まで勝手に入ってくる時代になりました。殆どの方はスマホを通じて世の中の様々な情報を入手されていると思います。電車に乗れば皆様、スマホに目を落としていますから、、、

御多分に洩れず私も同じでございます。

またこんな雑誌が、、、

歯科特集が50ページに渡り、インプラント、歯周病、再生療法、矯正、などなど大学病院に勤務していた頃の見慣れた先生、道沿いの看板で有名、きぬた歯科の先生も本の中でコメントしていた。

きぬた先生は極めて僕と考え方が近い。同じメーカーのインプラントを主に使用しているからかも、、、

心に響いた文面がある。

最新の機材をアピールする歯科医院もありますが、機材が最新だからといって、歯科医自身の“技術‘が担保されるわけではありません!!

確かに、、、、

この雑誌はまだマシな方である。

テレビの歯科特集は気をつけないといけない、かなりニッチで偏った情報が流される傾向が、、、僕の感覚にはある。

この手の情報に患者さんは敏感に反応する。診療前後に質問が、、、こんな不確定な情報を公共の電波を使い、よく発信するなと、、、

何を信じて、何を基準に物事を評価するのか?一般常識すらひとくぐりにできない時代である。

 

 

 

中心結節‼️歯の奇形ですが、折れると神経の治療が必要に‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

まずは見ていただくのが一番分かりやすいと思います。

この突起物です。

歯の奇形でもあるのですが、かなりの割合で存在します。少ない可能性でこの突起物が折れ、神経の治療が必要になる場合が稀にあります。

先日、遭遇しました。

頭の片隅にはその病変の可能性は残っておりましたが、あまりにも稀な疾患である為、初回は投薬、排膿で終了していたが、無症状だが、短いスパンで腫れてきた。

反対側の同じ歯を見ると、中心結節がしっかり存在、問題の歯には無い、、、、折れたのかな?

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この突起物の直下には神経があるのだ、、、折れているなら、細菌は入りたい放題になる。

今回は親御さんに説明して、根管治療に移行した。

突起が存在しても、無症状に経過する場合がほとんである為、正直、あまり気にしない歯の奇形、、、、今回は違った。

歯科の場合、僕ぐらいのキャリアになるとまず診断を間違う事はない。ただもう少し別の可能性を考えていたら、より早急に対応ができたのかと、、

診断ミスをしたわけではないが、歯科疾患の奥深さを再確認する事柄になった。

 

スペシャリスト❓ジュネラリスト❓患者さんにとってはどちらでも、、、

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニッ院長の栗田でございます❗️

今日は僕が歯科医師の中でスペシャリストか❓?ジェネラリスト❓かについてです。僕は大学院は出ておりませんので、歯学博士は取得していません。大学病院に勤務していた時代もありますが、大学での研究功績や論文はありません。

卒業後は臨床を磨き、医療技術を追求してきた自負はあります。大学同期の中では1番開業を目指してやってきました。

現在欠損補綴の主流治療になりつつあるインプラントも、卒後直ぐに治療する機会を得たりと、恵まれている診療環境であった、、、同世代の先生の中ではダントツのインプラント症例数を経験していると思っています。今や何処もかしこもインプラント❗️と宣伝していますが、それなりに治療できるだろうけど、症例数の差は技術の差として顕著に手技に出ます。

今の若い先生は僕が同い年の頃より、5年遅れていると感じている。時代が違うと言えばそれまでだが、、、、

もうちょっと貪欲に欲して欲しい。技術職なんですから、ハングリーに!

右下のインプラントは僕が駆け出しの時に処置した27年前のインプラントになる。先日、反対側のインプラント処置を担当した。なんとか粘っていた歯が抜歯となり、患者さんに今後の治療説明するも、間髪入れず、インプラントで❗️

正直に話すと、状態の悪い歯を保存している段階から、抜歯になったらインプラントでと!伝えられていた、、、、、

メーカーも勤務医の時の診療所が使用していたインプラントなのでアメリカ物、今やスイス物に変わっている。打ち方、セレクト、若さがレントゲンからひしひしと伝わる。若い、、、いい意味で、、、

そんなこんなで今がある。

経験を積み重ね、今の自分がいるのだが、お手伝いしてる他の医院さんでは、親知らずの難抜歯、外科的な処置は、ほぼ僕のアポイントに入っている。

僕は外科の専門医でもないのに、、スペシャリスト❓と勘違いしそうである。

もう少し、同僚の先生には、努力してもらいたい。つまんない。

絶対負けない自信はあるが、差があり過ぎる。悔しい、負けんらんない❗️と刺激を受けたい。

僕が自分の診療所以外で勤務する理由の一つは、歯科医師としての自分の技術偏差値を確認したい!と思うから、、、、、

井の中の蛙にはなりたくない。

昨今の雇用賃金に関して‼️時給1300円なんてざらである‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

昨今の物価高、生きにくい世の中になりましたね、この先どうなるのか?不安になります。少子化による労働人口の減少、求人をかけてもどの業種も人が集まらない様です。サービス業は死活問題で、廃業の原因になる場合も、、、、

町に出ると求人募集の内容が目に入る。1300円〜なんて当たり前、1300円では求人応募は無いに等しいそうです。

僕の医院は長年、勤務してもらっているベテランスタッフがいるので、全く困っておりませんが、他院さんでは診療を行う上で、深刻な問題の様です。

僕らの世界の歯科専門雑誌はそのどれもが、ワンオペの歯科診療特集ばかりなのです。歯科医療の世界にも影響が出ているという事、、、、

正直、治療の質の低下につながるだろうと危惧しています。先生1人だと、唾液の流れ込みなどを防ぎたい治療時は、どうしているのか?お会計は?自動精算機があったとしても、、、急患対応は?SNSから、、、次回のアポイントは?、、、

1人でやると人件費、他者への気苦労は無くなるだろうが、院内衛生環境、清潔な治療環境など、だいぶ犠牲になると思っています。この部分を省くのが一番手っ取り早いから、、、、しかし大事な事なのですが、、、、

患者さんにはわかりにくい部分だと思います。立派な院内、リッチな受付などの医院さんを沢山見ていきましたが、人が少なくなると、みるみる院内環境がずさんになって落ちていく歯科医院が殆どでした。

ワンオペ診療を否定している訳ではありませんが、院長先生の強い医療観、信念が試されるかと、、、人は楽という誘惑にすぐ落ちていくもの、、、、

歯科医師のプライドを見せて欲しいものです。

 

院長が腕が良いとは、、限らない❓勤務医がずば抜けている場合も、、‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

歯科医監修のYouTubeを見たりしますが、今回のタイトルの通り、良い歯科医の探し方、みたいな動画が多いと感じます。それだけ、歯医者に行って歯医者とのマッチングが上手くいかなかった経験をお持ちの方が多いのかな❓

患者さんが考える良い歯医者と、僕らが考えるものとは多少の差異がある。

以下は、某有名先生のコメント

僕が重要視しているポイントは最後のポイントです❗️スタッフやその家族もその歯科医院に通っている。これは核心をついている。

先生の技術や知識、人としての根本的な性格は、近くで見ているスタッフが一番わかっています。僕は歯科医院で働くスタッフがその歯科医師の全てを知っていると考えています。聞くなら複数人いるスタッフの年長者が良いでしょう。組織によっては、その手の質問の答えまでも統一するように言われてる組織があるので注意。

複数人の先生がいる歯科医院ですと、腕の良し悪しが、顕著に優劣がつくので必ずスタッフは先生の序列を知る事になります。上手い下手がわかるのだ。

大抵のドクターは多少、頭が働くので、患者さんの求めている先生像を演じることができるのです。ただ、一日で何人もの患者さんを診るので、出ちゃうんですよ、ドクターによっての本性が、、、一日中近くにいるんですよ、スタッフって、、、、そりゃあ出るし、わかるさ、、、、

スタッフの衛生士やアシスタントは、複数の歯科医院での勤務経験がある方が殆ど、、なおさら比較ができるのだ、、、、、故に一番、目の肥えたスタッフに評価された医院はドクター共々、信用に値する訳である。

治療前の歯石除去時、歯磨き指導の時に、近くにいるスタッフにこっそり聞いてみると良いでしょう。院長だから腕が良いとは限らないのです、勤務医の先生の方が腕が良い場合を僕は何度も見てきました。反面教師?

積極的な治療が始まる前の方が、お互いにとって良いことです。被害は最小限にとどめるのがポイントです。