歯科治療に使用する機械、機材はとても高価なんです‼️高すぎる‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

これなんだと思います?

充電して、電動で麻酔を入れる機械です。痛みが少なく、ゆっくり注入されます

基本、僕らは手圧で麻酔を入れるのですが、麻酔を入れる場所によりかなりの力が必要となります。女医さんなど非力な先生はかなりの力を入れないと麻酔液が入っていかないので、大変そうに麻酔を打っています。

そんな時に、これを使えば楽チンで麻酔が入ります。

充電して使用するのですが、内蔵の充電池が劣化して使えなくなってしまい、業者さんも新しい製品を買わせるためか?もう修理は無理です!と言われてしまった。

とても綺麗だし、充電池だけ変えれば十分に使えそうだし、、、

ウチの優秀なスタッフが替えの充電池をネットで探すと、、、まさかまさかの代替品の物があるではないか‼️

コメント欄にも同じ業界人のコメントが!この電池で電動麻酔機が治りました

電池が届く、ドキドキしながら接続!完璧です。

血液サラサラになるお薬‼️服用されている方は止血に注意して下さい‼️止まりにくい体質‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

血液サラサラの薬を服用している患者さんは、必ず歯科医に報告する習慣をつけて下さい❗️今はマイナンバーカードなので、大丈夫だと思いますが、、

服用している薬はありましたか?他科におかかりで上記の薬などが処方されていましたら、必ず歯科医に教えて下さいね!なぜなら観血的な処置を行なった場合、血液がサラサラになっていて、血が止まりにくくなるからです。

歯を抜いたり歯茎の治療などは、処置時に出血を伴う機会が、とても多い診療科になります。

抜歯をする前に患者さん自身の判断で、サラサラになる薬をストップされる事はやめて下さい。全身的にどこかで血栓ができて血管を塞いでしまったりしたら、生命に関わる事態に陥る可能性があるからです。

他科で投薬された薬はストップせず、服用してもらって構いません。

血液はサラサラでも、止血を時間をかけしっかり行えば、全ての歯科処置は可能になりますので安心して下さい。

目先のお金より‼️今やるべき事の大切さ‼️歯科医としての方向性が決まる時‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

今日は開業する前に必ず経験する勤務医時代に大切にしてもらいたい事です。ズバリ!お金、お金、言うな!です。大抵の若い勤務医は1ヶ月何万点稼いだとか私費をいくら売り上げたとかを自慢げに語る。わかるし数値を意識することは医院経営上大切ですが、今その時期ですかね?治療の確実性を求め、質を高める時期ではないですか?

僕はその時期に周りのそんな先生達の馬鹿げた話を、全て受け流していた。

くだらないと、、、だから嫌われるのだろう、、笑い、、、

勤務医はその殆どが歩合制で働く、簡単に言うとやったらやっただけ、給料に反映されるのである。日本の保険制度だと薄利多売にならざるを得ない。極論、治療の質より闇雲に数を診ないと、お金にならないくだらない、日本国のシステムである。

治療の質を高めていかなくてはならない時期に、真逆の事を求められる訳だ‼️お金に走りすぎる若い輩が出てくるのもわからなくはないけど、、、、、、、、

だが、良く考えよう!一生やって行くお仕事なんですよ?そんなレベルでずっとやってくつもり?歳とって、その治療レベルだと恥ずかしいよ!親の診療所継いで大丈夫?田舎だから大丈夫とお考えなのかな?患者さんは喜んで頂けるかな?

形成も下手くそなのに、偉そうに、インプラントをやりたいと言う。

勤務医を雇われている院長先生はこのブログを読んだら、わかるわかる!と言ってもらえると思う。

治療技術の研鑽もしないで、私費の説明が上手くなったと勘違いをする。

この時期、歯科医としての半生が決まる時期と僕は考えている。本当に大事に過ごしてもらいたい。

あなたの近くに、歯科治療の本質を理解し、アドバイスしてくれる先輩歯科医はおりますか?

長期経過から学ぶ事は多くあります‼️歯科医の殆どがその事を知りません‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます。

今日は、一人の患者さんを長期間、継続して診て行く事の大切さについてです。歯科医になると数十年、何軒かの診療所で、勤務医として臨床経験を積んだのち、開業して行くのがパターンである。もちろん大学に残り、研究者や教職になるものも少数いるのだが、、、、

ってことは?だいたいの歯科医師は、一軒の診療所だけで診療することは極めて稀ですので、、

若い頃自分で診ていた患者さんの予後を、長期的に追えている歯科医師って、数少ないことになりますよね?この事はとても医療上、マイナスな事であると考えています。医療は学会発表でもわかる通り、ある程度の長期的予後が大切になります。その場限りの短期間の医療は真の医療とは言えないと思います。

結論、殆どの歯科医師は自分の治療後の長期的な評価ができないまま、開業して行く事になります。予後が良いのか?再治療になったのか?もう自分はその診療所にはいないからです、、、、、

患者さんの歯ブラシのスキルに関係なく、勤務医のやった治療は再治療になるケースが多いです。僕はいつもその子たちの後始末を何十年とやっております。

ある程度予後を診て行けたら、自分の施した治療からたくさんの学びがあると考えます。

僕は極めて特殊なタイプに属します。開業してから現在も、勤務医時代の診療所で週1回、診療を続けています。昨日も18年前に自分で処置をしたインプラントケースを担当しました。インプラントの被せ物がはずれたとの事、セメントリテインのため仮着としました。

とても考え深く拝見しましたし、あの頃の自分はどんな力量であったかを口腔内や、補綴物から感じるとることができました。自信にも繋がりましたし、やんちゃで未熟な自分もいました。

インプラントはインプラント周囲炎もなく良好、補綴物の適合も問題なしでした、ただ埋入深度がヤンチャしていました。現在であるならもう少しセーフティーゾーンをとるだろうな、、、と、もちろん麻痺などはありませんが、神経に近し。

こんな感じで自分で治療した所の長期予後を知れるのは、とても僕自身勉強になるのです。

開業したら嫌でもその医院での歴史が始まります。長期症例から学ぶ事、半端なく財産になります、体が続く限り勤務医時代の医院さんでも診療を継続するつもりです。開業医で僕ほどの長期経過を持っている人を知りません。。

 

歯科大学での特殊な授業⁉️美大みたいな、彫刻の授業‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

今回は歯科大学でどんな勉強をするのか?についてお話ししましょう!僕の大学時代は1、2年生は基礎教科、殆ど高校生の延長みたいな授業でした。第二外国語でドイツ語がありました。受験教科が生物選択であった僕には、この大学2年間が本当に苦しかった、、、、多分これを読んでいる理系の方々には、は〜?意味わかんない。この人何言ってんのだろう。医学部崩れの歯学部生なんか、試験前は全く勉強していなかった覚えが、、、

3年からは段々と臨床系の教科が増えてこんな事もやった。

さて皆さん、これはなんだと思いますか?

歯型彫刻といい実際の歯の形と瓜二つに石膏棒から切り出しナイフで削って行く授業なんです。

前歯っぽいでしょ!最初は上の図の一番左の棒なんですよ。女の子は苦手な人が多かった気がします。彫刻家か!

僕は手先が器用だったので、友達の分まで、削ってあげていた記憶があります。こっそり、報酬を得ていました。笑い。

奥歯です。

まだ捨てられないので記念にとっています。万が一、子供も同じ道なら、、、、

この頃から少し自信がついてきた気がします。歯医者は手先が器用でないと話にならないなと、、、、、とにかくどんな実習でもやれるかな?と言う気になりました。

歯医者は手が動かないと話になりません。

僕らは職人です。

これからの時代の歯科医院経営は、限りある人材の育成にあり‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

今日はこれからの歯科医院経営に関して、コロナで世の中の流れは大きく変貌を遂げました。どんな業種でも同じだと思いますが、感覚的に歯科業界の危機を感じております。

 

今後、少子化で人を雇うのが困難な時代になっています。何するにもタッチパネルを採用している店舗さんが多くなったと感じませんか?今までは人が行っていた事が、どんどん機械に変わっています。変わりが効くならいいですが、僕らの医療の仕事は、どうしても人材が必要な職種です。機械化は限定的です。

今から限りある人材の必要性を感じ、採用育成対策を立てないと手遅れになると言う事。

今の経営者の大多数は昭和生まれではないかな?考えが古いよ、とにかく、、、、スタッフが同世代ならまだしも、今の現代っ子は権利をきちんと主張しますし、労務に関してもとてもシビアですよ。

世の中の流れは完全に、、、、

僕自身、人材難を感じる瞬間はコンビニや飲食店などの買い物で増えて来た。仕事の質の低下である。求人が来たら全て採用なのだろう、、、こんな対応でも働けちゃうの?と思う若者に多く出くわす。採用は出来たが、それで満足してしまうのかな?経営者は、、、困ったものである。辞められては困るから何も言わないの?違うと思う、、、、

サービス業の質の低下は、もはや止める事はできないでしょう。残念ながら

そんな中でも素晴らしいサービスを提供する若者もいる。そんな方に出会うと、嬉しくなる。

歯科医院でも同じである、色々な場所で勤務する先生にお話を伺うと皆、求人に難儀しているとの事。求人難からそんな事まで先生がするの?と思う業務も兼務していたり、、、大変だ、、、

僕も典型的な昭和の漢であった時期がある、スタッフが失敗をした事に全く理解ができず、判断基準は常に自分であった、、、、経営者として未熟であった。ある時から、色々なレベルで育って来たスタッフ達まで、降りて行くことができるようになった。これは大きかった、、、、、、、時間はかかったが、、、、

規模的にも、現在のスタッフは勤務が長く、全く人材には困っていない。毎日感謝の気持ちを忘れずに診療している。10年選手ばかり、、、

いつもありがと!と思っているし、伝えている。診療中は、失敗のできない商売なので、集中していて怖いが、、、、笑い。

 

医療関係者の方からの評価‼️嬉しい満面、より身が引き締まります‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

当院の患者さんには、医師、薬剤師、同業者の歯科医、歯科診療所のスタッフの割合がとても多い気がしております。

僕らはカルテ作製の為に大切な個人情報の保険証を提示して頂く機会があり、その方々の様々な情報を知る機会が多くなります。もちろん、スタッフ達には業務上知り得た個人情報は、他言無用としなさい!と強く指導しております。

極論、息子の幼稚園時代の友達や親御さんが来院しても僕は家庭で一切話しません。そのぐらい、僕は注意しています。

医療従事者であるならば、医院を見る目はより厳しくなるのは当たり前と考えています。お蕎麦屋さんなら、他のお蕎麦屋さんの質やメニュー、より気になるでしょう?

これは、医院側としては医療従事者からも評価して頂いている証であるのかな?と感じています。

先日も僕が駆け出しの歯科医だった時に、お世話になった医療関係者に来院頂き、今後の治療のお願いと医院の高評価のお手紙が届きました。

同業者やそのスタッフ達の治療を任されるのは選ばれ感があり、光栄な事だとつくづく感じております。

僕の治療を受けて、地域の方々に歯医者ならラポール歯科さんだよ!と伝わる口コミがあるとしたなら、感動だし、よりそうした人々が増えたらいいな。

トップアスリートに見る矯正治療‼️サッカーW杯‼️スペインのヤマル選手‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

元気をもらってます、オリンピック競技。地の利を活かして日本勢が大活躍していますね、昨日は野球を視聴しました、粘り強かったですね❗️

そんなオリンピックを観ていて気になることが、、、、選手の口元なんです。

体操のメダリスト。

水泳の二冠メダリスト。

共に歯列矯正をしています。体操の方はゴムで引っ張っているのがわかりますね、二冠の方はより綺麗に並び替えるために抜歯をしてのマルチブラケットですね。

特に水泳性選手は息継ぎがあるのに、、、、凄いなと、、、、ハンディにならないのかな?

凄すぎる、矯正しながら世界一ですからね、、、、、しかも二冠❗️

僕の矯正に対する考えも変化しました。最初のうちは装置をつけているだけでも痛みや不快感がある場合があるが、そんな事をもろともしない強さ、頭が下がります。

それと共に日本もようやく歯列矯正に関して諸外国に追いつきつつあるかと、、、

とっても良いことですね。

正しい歯並びは、その方の能力を100%出すには大事な道具でもあります。大学病院に勤務していた時、患者さんのプロゴルファーの方は、奥歯がないだけでドライバーの飛距離が全然違うと話されていましたした。それだけアスリートにも歯の大切さが伝わりつあるのかな?と考えさせられました。

少し古いですが、アスリートは歯が命❗️芸能人だけではありません。

ここまでは以前のブログから、、、、ここからが追加分です。

先日、ワールドカップ決勝が行われました。

ここにもいました、矯正している選手‼️スペインのヤマル選手です。

これまたマルチブラケットでの矯正です。綺麗ですね、、