2026年 6月 の投稿一覧

北海道に学会に行って来ました‼️昔の住まいが未だ存在しました‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

更新が滞り、申し訳ありません、、、、、

歯周病の学会で大学時代6年間住んでいた、北海道に行って来ました。いつもは第二の故郷なので、ワクワク期待感が高く、楽しみなイベントになるのですが、今回は落ち着いたものでした。

この気持ちの変化は何?

現在の大学の場所から、今後の少子化を睨んで北広島のエスコンフィールドの目の前に移転予定との事。その場所も新旧視察。

かれこれ大学卒業から30年近くになる。

この建物、懐かしい。家賃は48000円だった。駐車場はタダであった記憶。車がないと不便な田舎町、大学1年から車は持っていたが、とにかく冬の雪かきが大変だった。もちろん、寒さも、、、、

よく6年間もこんな片田舎で生活できたものだと、、とつくづく、、、

後悔は山ほどある、僕的には勉強、課題が忙しく、もっと北海道を堪能したかった。行っていない地方、場所が多い。

全てが僕の存在意義の原点になる北海道、、、、

良くも悪くも、歯科医業に疲れたのか?北海道は観光で行く場所である。

もし息子が誰1人知り合いがいない土地に進学する事になったら、僕は快く送り出せるのか?苦労させたくないし、、、心配、不安だし、、、

こんな心の変化が今回の北海道の感想になる。

骨がなくてもインプラント治療はできます‼️GBRという骨を増やす治療があります⁉️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

今日はインプラント治療に関してです。

インプラント治療は骨にドリルで穴を開け、チタン製のネジを顎骨に埋め込み、その上に歯の代わりになる差し歯をネジ止めします。

患者さんの顎の骨に小さな穴を掘り、そこにインプラントを埋め込むのです。

こんな感じです。

ただ、高齢であったり抜歯に至るまでに様々な問題を抱えていると、骨を減らしてしまうこともしばしば。こんな場合は、インプラントがしっかりと骨と結合する足場となる厚み、幅のある骨を作らないといけません。

骨を増やす処置には2つの方法があり、インプラントを埋入と同時に入れる。インプラントを入れる前に骨だけ作る方法がある。前者はよくある処置であるが、最近は骨だけ先に作るケースが続いている。歯科あるある、、似たケース、ジャンルが続くことが、臨床ではよくあります。

抜歯しても骨が自然回復せず、全然ありません。これでは骨に打ち込むインプラント治療ができません。赤のラインまで骨がありません。

人工的に骨を作る処置をしないと、、、、、

様々なテクニックを使い、赤のラインまで骨が回復するように、人工骨を埋入し、骨ができるまで、待ってもらいます。

僕はオープンバリアメンブレンと言うテクニックを使います。メンブレンはもっぱら、非吸収性です。

ただこの処置は処置そのものが複雑で難しく、術後管理もしっかりしないといけません。頻繁に処置する先生は全歯科医師の中でも限られるかと、、、、

この様に、インプラント治療と言っても、手法が多岐に渡ります、患者さんは総じて一切合切含めてインプラントを処置したと言いますが、大きく違いがある事を覚えて下さい。

ラポール歯科クリニックでは、骨が少なくいインプラントが厳しいケースでも、この様なテクニックを多用し、インプラント処置が可能になる場合があります。

お困りの方は、相談して下さい。