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どんな治療を受けたいのか❓僕なら、きちんとした治療を受けたいけど、、、

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

みなさん外食をされる時、どの様な観点でお店を選びますか?食べたい種類によって?和洋中?サービスが行き届いているから?お店の雰囲気が気に入ったから?知り合いに勧められて?コストパフォーマンスがいいから?人それぞれ、一緒に行く相手によっても変化するでしょう。

歯科医院も同じなんです。痛みだけ手っ取り早く取ればいい方、自分とお子さんを同時刻に来院されたい方、忙しいので自分の都合の良い時間に予約が取れる医院、時間がかかっても最高の材料でしっかり治療されたい方、様々です。

歯科医院毎に、どんな患者さん層をターゲットにしているか、他院でも働いている僕にはとてもよく特徴が見えてきます。飲食店でも場違いな店に行ったら色々大変でしょ、、、、、

そこが明確に患者さんとマッチングすれば良いのですが、、、、、、

僕らは応召義務といい、診療行為を求められたら、正当な理由がない限りこれを拒んではならない法律があるのです。簡単に言うと僕らからは患者さんを選ぶことができないのです。

極論、自分に合った歯科医院を選ぶには、ご自身が様々な情報を基に、自分で選択するしかないのです。

ただ、患者さん達は先生、その医院の診療ポリシー、人柄までは見向くのは難しいですよね?これがミスマッチになるわけです。

僕らは選べない訳ですので、どんな希望の患者さんにも医院の方針に則って、普段通りの提案、診療行為を行うことになります。

もし訪れた医院さんが、最高の材料で最先端の治療をしている所に、質より手っ取り早く治療して欲しい方が来院したら、ミスマッチですよね?しっかりやるには時間がかかりますし、、、、、

それなりの治療をされている医院さんは、患者さんもその殆どがしっかりされています。治療説明でも理解が早いですし、予約時間もしっかり守ります、相手に対する思いやりに溢れています。

自院以外で仕事をしていると、同じ東京なのにこうも違うものかと、、、、同じ歯科医院なのに。

結論、早く自分の希望に合った医院さんに出会う事、場違いと感じたらセカンドオピニオンを積極的に活用する事が大事です❗️

 

ワクチン接種と歯科治療の関係性❗️日本口腔外科学会❗️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

職域接種も順調に進んでいる様ですね、ある時を過ぎたら接種が一気に加速した感があります。最近の患者さんの傾向として、ワクチン接種を控えているのですが次の予約は少し開けたほうがいいですか?との質問を多く受けるようになった。

エビデンスに基づく明確な基準は報告されておりませんが、外科処置以外の侵襲が少ない治療はその殆どで影響はないとお答えしています。ただ、副反応が出る方もおりますので、接種後2、3日は歯医者のアポイントを開けられるとお互い安心ですねとお伝えしています。

親知らずの抜歯などの口腔外科小手術は抜歯後一週間経ってのワクチン接種可能、接種後なら3日経過後で副反応が軽度なら抜歯処置可能と言うガイドラインが出ております。

また接種日には処置後の抗菌薬や鎮痛剤を服用していないのが望ましいと、、、、、

副反応対策には、カロナールが第一選択薬となり、症状が出てから服用する。あらかじめ服用するのは避けるべきです。同じ系統のお薬としてロキソニン、ボルタレン、などありますが、あくまで第一選択はカロナールです。市販薬ではタイレノールと言う商品です。

今後は若年層の接種の理解をどうしていくのか?どのように接種率を上げていくのか?が焦点になるのかな?接種率が高い国を見ていると色々と問題が出てますから、、、、差別、区別、、、

日本もきっとこの手の話は出るだろうな、、、、

 

 

婚姻届の証人になる‼️こんな色の紙でしたっけ❓❓

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

今日はプライベートなお話です。

自院以外でも勤務している僕には、沢山のスタッフがいる。その中でもシフトの関係か?わかりませんが、ある程度チーム栗田が結成されている。いわば、僕にとって格さん助さん的な、、

かれこれ10年以上の付き合いになりますかな?早いもので、、、

この方達がいれば、診療も受付業務もまず問題はない。診療に関して僕の手を止める事はないので、より質の高い医療を提供出来ていると実感している。

先日、僕の右腕から、結婚する事になりましたので、婚姻届の証人欄にサインをしてもらえませんか?とお願いされる。

もちろん、喜んで‼️

実はその相手は僕の友達でもある人物、よく知っている。同じ商店街の仲間。

コロナ前より、僕の医院の商店街のイベントに参加してみたら?と誘い、ちょくちょく顔は出していたから、、、

いつから付き合い出したのかは知らないが、、、

いずれにせよ、おめでたいことだ!

記入、、、住所、、

ほ、、本籍?なんだ?本籍って?

昔の免許証には記載されていたが、今は、、、個人情報保護の観点から、記載されていない、、、

大切な書類だし、間違えて記載してもなんだか、悪いし、、、役所へ。

わかった。

これで、いいだろう!出だしからつまづかなくてよかった。

本当におめでとう‼️僕も嬉しい‼️

 

 

 

 

 

若手歯科医師の開業に関して❗️現在、町の歯科医院は飽和状態ですぞ❗️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

若手歯科医の開業に関して、現在のご時世、歯科医の世界は診療所を維持する事がとても大変な時代になっています。どんな業態でもそうであると思うが、コロナで拍車がかかった感があります。昔はさぞかし繁盛したと聞く、今後の開業はジェネラリストかスペシャリストのどちらかでないとより苦しいのではないでしょうか?

開業するにあたり何か飛び抜けた専門技術を備えるか、専門に特化しない広範囲な知識、技術を養うことが大切になる。ってことは、、、、、やはり卒後の何年間がとても重要となると考える。この事を意識している勤務歯科医が何人いるだろうか?

僕自身、開業した時は過渡期であった気がする。それでもインプラントという治療法に出会い、早くから診療の1つのオプションとして確立していた、今や当院の保険外治療の殆どがそれである。インプラントを学んでいなかったらと考えるとゾッとする、、、、、、

そのどれもが簡単に習得できるものでもないし、時間と自分に対しての投資が必要となる。これから団塊の世代の歯科医師の引退が多くあったとしても、この事を勤務医時代から意識する事が大切である。

親御さんが歯科医ならまだしも、僕のような1代目であったら、より厳しい時代である。

これから開業をお考えの先生達には、より現実的にどの様な医療に従事したいのか?自分の強みは何なのか?をよく考えて頂きたい。仮に勤務が続いたとしても、無駄にならないと考えている。診療以外の経理、労務、も含めた総合的な枠組みも、、、、、

やる事はたくさんありますよ。開業は勢いに乗る部分もありますが、それでは2、3年でお先真っ暗ですぞ。考えること、大切です。

 

 

約25年前のインプラント❗️追跡できている最古の仕事❗️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

僕とインプラントの出会いは約25年前ぐらい前に遡る、幸いにも卒後すぐに処置する機会を得た、今から思えばよく任せて頂いたなぁ!と、、、もちろん大学時代にインプラントの授業はなく、卒後ゼロからのスタートだった。大学病院の研修医と掛け持ちしながら、外部での勤務、オペがある時だけアシスタントとしてお手伝いもしていた。

今も自分の医院以外で二つの医院で勤務するが、あの頃の方がより忙しかった気がしている。まぁあの頃は右も左もわからない駆け出しだったから、忙しく感じたのかも、、、、、

これが現段階で追跡できている僕の最古のインプラント症例になる。正確には24年目かな。

なぜ追えているのか?と思われるかもしれないが、今も僕の医院の患者さんであるからです。殆どの勤務の先生は医院を辞めちゃうと担当した患者さんとの繋がりは無くなってしまうもの。じゃあなぜ?患者さんが僕を探し、開業するまでの何軒かの診療所に来てくださっていたからです。

これ、かなり珍しいケースかと、、、、、

考察❗️まず攻めてるね、長さが、、、、若々しいインプラントだわ。同一の会社の違うインプラント植えている。新製品が出た直後だったのかな?インプラントを処置開始して6症例目だったと思うが、今改めて診ると、まずまず!

現在もこのインプラントは現役バリバリ、処置時となんら変わらず機能している。唯一、お隣の歯とのコンタクトは無いぐらい。

かなり遠くから来院頂くのでいつもありがたく感じている。ご主人のお仕事の関係でスウェーデンに暮らしていた時期があり、帰国直後が最初の出会いであったと記憶している。

勤務医時代の症例を追えている事、僕の歯科医人生で貴重な財産である。

現在も患者さんに教えて頂く、歯科医師人生である。ありがたい。

 

 

訪問診療をしていた時の思い出❗️患者さんに手で払われた記憶❗️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

歯科医でも往診する事ってあるんですよ、介護施設や病院などに出向きます。現在僕の医院では行っていませんが、大学卒業後すぐに勤務した医院さんでは請け負っていました。

午前の診療室での診療が終わってから準備をし、午後から施設に向かいます。なんだか診療室を離れるだけで新鮮な感覚であった記憶が、、、院長先生の真っ赤なオープンカーに乗り出発。当時、大学出たてのペーペーの僕にはこんな仕事もあるのだなぁ?と思っていましたし、同期で訪問診療をしていた同僚はいませんでした。

病院はその殆どが半身麻痺が残る方や日常の生活に障害がある方々ばかりだったと記憶していいる。通常の病院より独特の匂いを強く感じていた、かれこれ25年近く前の話であるので今はわからないが、、、、

病院に着くなりナースステーションに挨拶と送り合わせをし診療がスタートする。

院長がテキパキと限られた道具を使い治療していく、義歯関係であった記憶、僕はアシスタントドクターとして院長の手を止めないように補助を、、、患者さんの殆どがおもむろにベットの横のキャビネットから入れ歯を出す。

みんな普段、入れ歯使ってんのかな????といつも感じていた、、、、、医科の先生に病室で会ってもあんた達何してんの?的な眼差し、、、、、極論、邪魔者❗️

当時の状況はこんなである、今やお口の中と全身との繋がりは密接であると何本もの研究結果が示されていますが、25年前は、、、、たまたま院長の診療室にその病院の婦長さんがいらしていて、入院患者さんの入れ歯の状況を聞き、院長がなんとかならないものか?と立ち上がったと聞く。医科の先生達に歯科医が訪れる事を直談判しても皆、快く❗️な感じでは全くなく、やるならどうぞ的な状況だったと常に感じていた。

今から思えば僕の師匠は先見の明があった方だと思う、現在の僕の医療観、手技など大いに影響を受けた方ですし、今やYouTubeで歯科医向けに義歯のレクチャーしているユーチューバーでもある。

今の僕にあの先生のバイタリティーはない。

慣れてくると多少のお手伝いを任された記憶が、必死にやっていたが突然、患者さんの手が顔面に、、、、、メガネ飛んでった、、、、、、殴られた?殴られた、、、、、

あまりにも突然の事で、何が起こったかすぐにはわからなかった。

元々患者さんも僕らを快く思っていない雰囲気もあるし、老人性情緒も満載な場所、、、、

僕にも多少のプライドもあったが、この件でプライド全崩壊、、、、、、

冷静になり、考えた、僕がだらだら入れ歯の調整していたからだし、いつまで経っても痛い所を取らないかならだと、、、、、ヘボすぎ、、、

今から思えば本当に貴重な体験をさせて頂いた期間であったと、、、、懐かしや、、、

現在、訪問歯科診療と記載された車、よく見かける様になりなしたね、ついつい、車内を凝視してしまう自分がいます。僕もいつかは診療所を飛び出し、お困りの方々を、、、、いつになるやら、、、

 

歯茎が下がる❓歯周病❓磨いてるつもりなんだけどな❓強いブラシ圧❗️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

僕の診療室に来て頂く患者さんは総じて、ブラッシングをしっかりかけてもらえる方ばかりである。しかしブラシ圧が強すぎると感じる場合も多く、指摘して改善するのも一苦労である。

なかなか長い生活習慣の改善となると、、、、、、難しい、、、

歯周病にもタイプがありとても厄介なタイプがある。僕の場合、そのタイプに当てはまる方には月に一回の割合で来院頂く事としている。僕自身がその度、重箱の隅をつつく様な歯ブラシチェックをする、その後、専門的な機械を使いスケーリング、最後に残存する深めなポケットがある場合には薬剤注入。

この地味めな治療が実はとても重要で、この治療の効果が相手に伝わらないで来院が途絶えると、重症化し抜歯につながる事が多いと考えている。

ここの部分の理解が歯科医師、患者さんに共通していないと毎月通っていたのに歯周病が治らない❗️に繋がるのだろう。点数稼ぎの為の来院ではないんですよ、衛生士だけに任せっきりになってませんか?定期的にレントゲンなどその患者さんの経過をきちんと診ていますか?

予防と謳っている歯医者あるあるです。

歯周病の治療は僕達がしゃかりきになり進めてもなかなか効果が表れにくい病態です。必ず患者さんの積極的な治療の介入がないとなかなか前には進みません。難しい、、、、、

歯科治療でこれだけ歯科医の介入度が低い治療は、歯周病だけかも、、、、

奥が深い治療ですね。歯周病って、、、、再生療法も含めてが治療なのか?現状維持の治療なのか?進行をできるだけ遅らせるのも治療か?慢性疾患である歯周病は難しい。

いずれにせよ、患者さんの歯を早期に抜歯する事は僕にはない。歯科医になりたての頃よりこの考えはさらに強くなった気がする。

舌の血管腫、ムーシールド、頻度として少なめな治療が続く‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

ようやくインプラント週間が終わり、ホッとしたのも束の間、軟組織疾患(血管腫)の切除やら、咬合誘導ケースなどの普段頻度の少ない治療が待ち受けております。

軟組織とは、お口の中の歯茎、ほっぺの粘膜、舌、簡単に表現するなら口の中の歯茎を含めた赤い部分です。皆さんにとって1番身近な病変としては口内炎があります。

ご存知ない方は驚かれるかもしれませんが、悪性の腫瘍もできることもあり、芸能人の方が何人か罹患して話題にもなりました。

異変を感じたら最寄りの歯科医院でチェックされて下さい。

初めは経過観察の診断がついても定期的な受診が一番です。

お口全体の疾患としてはわずかな比率になりますが、発症すると術中、術後を含め厄介な病となる場合が多いからです。

患者さんは腫瘍と聞くとエッ❗️となりますが、その殆どが良性のものです。

他の臓器からの転移もゼロではないため、一度ガンを治療した経験がおありの方は特にお口の中の異物には敏感でいて下さい。