歯科大学の3年生になり、医学部崩れの生徒との差が無くなった‼️反逆だ⁉️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

そろそろ受験シーズンも終わり、卒業シーズンに、、

1、2、年生を留年なくなんとか乗り切った僕は、3年生となり、基礎医学、専門教科がスタートした。これで、皆とは同じスタートラインに立てるとホッとしたのも束の間、人体解剖が始まる。

歯科医も献体を使用した解剖をするのである。

献体をして頂いた大切なお身体。ふざける事なく真摯に向き合った。一気に医療従事者になるのだな‼️と意識が変わった記憶がある。

解剖は試験が大変であった、範囲が広い暗記。元々文系の僕の領域。

段々と、暗記の要素が増えていった。今から思えば1、2年さえ乗り切ったら後は全て、暗記ばかりだった記憶がある。

専門教科も始まり、入学時に感じた劣等感は消えていた。サラリーマン家庭であったので、親の負担を減らそうと、奨学金を支給してもらえる成績になった。

奨学金を取ったのに、親には内緒にしていたところが、ダメなところですが、、、

勉強はしていましたが、パチンコとか、、お酒に、、、

余裕が出てきていたのかもしれません。いけるぞ‼️と、、、、やれると、、、、

この時からか、大学がお休み中でも東京に帰らなくなった。

冬は厳しかったが、春夏秋冬の北海道を満喫した時期である。

都会と違い車がないと何もできない場所、無理して1年生時に中古のシルビアを買った。

雪国なのに、1番適していないFR車、とても後悔した思い出が、、、

だが楽しかった。

次回は最終回、卒業試験、卒業後の進路、歯科医師国家試験について。

お楽しみに、、、、