歯科恐怖症ってご存知ですか⁉️

桜新町の歯科、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

歯科治療時、恐怖心により治療困難となり十分な歯科治療を受けられない状態を歯科恐怖症といいます。

原因は複数あり、精神疾患、小さい頃の歯科治療の恐怖体験などなど、理由は様々である。

基本、体動が激しいため高速回転している歯の切削機械やメスなどの切れ味鋭い器具の使用は極めて困難となる。

親御さんからしてみたら、近くの歯科医院で対応してもらえるのなら、利便性も良いし、先生もよく知っているから安心であろう。

僕が歯科医になりたての頃は、抑制治療といい、患者さんをネットでぐるぐる巻きにして体動を抑制しスタッフがさらに抑えつける、そんな治療をしていた記憶があります。

現在は時代も変わり、まず一般開業医ではやる事はないであろう。

もっと重度であれば、笑気、静脈内鎮静、全身麻酔、となるだろう。

いずれの処置も設備、マンパワー的に開業医が全て対応するのは難しくなります。また処置の時間がなかなか読みづらいため予約制を乱すおそれが多分にある。

僕らとしては出来る限りの対応は行なっていきたい気持ちでいっぱいであるが、限界があります。その場合は病院歯科や大学病院に紹介する形になります。

紹介先の先生の専門が口腔外科より、小児歯科、障害者歯科なら、なおさら安心して紹介できる。

参考にして下さい。