新年のあいさつ

明けましておめでとうございます、ラポール歯科クリニック、栗田でございます。

今年も、常に前向きな気持ちで何事にも臨めたらと思っています。

明日より診療は開始となります。僕はほぼ毎日診療所に来ていました。

お花の水やりがありますし、年賀状も医院に届きますので、、、、、

今日はレセプトという診療報酬の請求をする業務があるのですが、これをやっています。

年明けからバタバタしたくないので、今日やってしまいました。

あ~休みもアッというまだな~、学生の8月31日状態です。

医院のポストにエアメール、以前うちに研修?していたモニカからでした。

現在スイスに住んでいて、スイスの歯科大学の一年生だと思います。

二月に日本に来るらしい、楽しみだ。

今年を振り返って

今年の診療も残り僅かとなりました、ラポール歯科クリニック栗田です。

今年を語る上で外すことのできない事象として震災がありました。特に僕自身、

その瞬間を自分の診療所ではなく、他院にいたため自分の医院の状態がわからず

とても心配になりました。

僕にとって自分の診療所は全ての根源だと考えていますので、気が気ではなかった

事を覚えております。

震災により日本全体が元気のない状態が続きました。またそれによりスタッフが退職

や、地方に退避しなくてはならない事態にもなりました。

受診抑制や、計画停電、電車のダイヤの乱れ、節電対策による勤務状態の変化など。

どれをとっても治療にプラスな事は少なかったのでは、、、、、、、

そんな中、継続してお通い頂いた患者さんには、普段よりお疲れさまでしたと言って

差し上げたい。

僕自身、福島などから一時避難されている方を何人も拝見した。

どのような話をしたらいいか?正直、わからなかった。ありきたりの言葉では失礼かと

強く思った。

様々な報道を見聞きし、今までの自分の人生、この先の未来の人生も深く考えるようにも

なった。直接ボランティアをしたわけでもありませんし、現地にも行けませんでしたが、

医療人としてできる事は、来て頂く患者さんに誠心誠意対応し、結果を出すことが、小さい

ことだが、今回の震災に対しての協力に繋がるのではないかと考えている。

今年は自分の人生の中でも様々な意味でターニングポイントになるのではないか。

おこがましいが、来年の初詣には世界の平和をお願いすると決めている。

年末年始の診療に関して

年内は28日(水)の午後1時までとなります。

年始は、5日(木)から通常診療となります。

宜しくお願いします。

年末の忙しい日々の中で、

寒いですねー、ラポール歯科クリニック、栗田でございます。

昨日は東京タワーの麓にある、とうふ屋うかいに行ってきました。

姉妹店には行った事がありましたが、この場所は初めてでした。

サービスも食事の量も程よく、年末でガサガサしがちな心を癒してくれました。

お庭も部屋から見渡せるため、落ち着いた雰囲気で食事がとれました

友達がマネージャー?に顔が効くらしく、帰りに名刺を頂きましたので、

これからは、お世話になろうかなと、、、、

帰りにタワーを見たら、あららハートマーク、タワーは観光地らしく凄い人でした。

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開業医になるという事

いいお天気でね、ラポール歯科クリニック、栗田でございます。

最近、これから開業を考えている先生と話をする機会があり、様々な事を感じる事となった。

まず、開業医になることの動機が極めて稚拙である事。

安易に開業できると思わせる開業支援会社の口車に乗せられているのか?

また、簡単に融資が実行されてしまうからか?君の信用力ではなく、親の医院の信用だったり、

親の担保物件が評価されているだけなのだが、、、、、、そのくせ、親の世話にはならないと言う。

開業はお金さえ用意できれば、誰でも出来るのである。

しかし、自分の人生をかけ、多大なる借金をして開業するには、いささかお粗末と言うしかない。

診療に対してのビジョンももちろんない。

もちろん開業してから習うものもあるが、リスクも含めて事前に考えておくのといないとでは、

随分の差が生まれる気がする。

とくにこんなご時世、都内での開業はかなり厳しい。

航海図のないままの船出に、目的地はあるのか?疑問である。

市民ランナー、川内選手

良いお天気ですね、僕はお仕事です。

最近、予約のアポが取り難くなっている。患者さんに迷惑がかからないように

考えなくてはならない。

たとえば、スタッフ増員やユニット増設である。

治療ユニットにはテレビがあるのですが、何気なく見ると、市民ランナーの星、川内選手が

マラソン走っているではありませんか。

しかも終盤。スパートかけ、追いつかれ、、まさに一進一退。

給水地点で、まさに水を得た魚とはこのこと、再スパート。

画面上からも、絶対に負けない。メンタルの強さを感じました。

久々に。感動して泣きそうになりました。

感動しすぎで、今回は文面とか無視です。すごい。

混合診療について

忙し忙し、ラポール歯科クリニック、栗田でございます。

TPP問題で、様々な紙面に記事が載っていましたが、医療の分野も実は

関係性が深く、今後の医療行政に関しても変更が多くあるかもしれません。

保険を使った治療は、この先どんどんと先細りとなり、今までできた事が

できない世の中になるでしょう。

歯科の場合、一部、混合診療が認められていて、全ての歯科医は保険外

の診療をした事があるだろう。

中には、保険での治療に限界を感じ、保険診療をしない歯科医もいる。

患者さんが、より良いものを希望された場合、保険治療では明らかに

選択肢が少なすぎる。

安価で良い治療が良いに決まってはいるが、現行の保険制度では

無理です。

僕は、保険外診療を勧めているのではなく、国民が、現行の保険制度を

よく理解し、海外での保険外診療の情報が多く知らされることが、歯にとって

一番良い事につながると考えているからだ。

歯科医の行く末

寒くなりましたね、ラポール歯科クリニック、栗田でございます。

最近、更新が滞っていてすみません。心と体のバランスを崩しておりました。

歯科医になり経験も豊かになると、このままの状態で何事もなく無難に診療を続ける

タイプ、常に技術や知識を探究し、攻めるタイプに別れる気がします。

もちろんどちらのタイプでも否定はしませんし、かまわまいと思います。

後者であれば、前者に比べ高いレベルの診療を提供できる換わりに様々

なリスクファクターやプレッシャーなど抱える事にもなります。

最近、圧倒的に攻めに移しきれない自分がいます。

こちらが良かれと思う事、正しい事を行っていても患者さんが理解していなければ

関係性もギクシャクしますし、患者さんにとっては傷害罪です。

色々な患者さんがおりますが、自分の信じる道を進むしかありません。

医療は100%ではありません。しかし目指します。

全て完治を。