桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️
先日、1年にあるかないか?1日オフを経験しました。僕は自分の診療所以外でも2軒の歯科医院で仕事をしている為、丸一日仕事がオフの日がありません。
もうかれこれこんな生活が30年続いています。

そんな日にはなかなか行けない展覧会に行きたいと、上野の博物館へ、恐竜展だ
ダメだ、とんでもない大行列。
予定変更、寄席に行こう。
上野の鈴本演芸場へ、、、、

お客さんはまばらである。
初めて尽くしで、周りをキョロキョロ見渡す。多分一番若いのでは?皆さんベテラン、演者に掛け声で答えていたりする。ローカルルール多し。
演者さんの多くは、落語である。
出番が最初の噺家さんは、声の質、量、話の間、滑舌、そのどれをとっても、聞き取りづらく、話がすんなり入ってこない、、、、比べて、師匠方の噺は、そのどれもが秀逸、年齢を感じさせない、パワフルさ、、、、噺が画像としてイメージされるのである。
さすが、名人芸である。
一気にはまってしまった、落語に、、、
家に帰ってからも、落語について調べまくる。
これからの僕の楽しみになるかもしれないぐらい、感銘を受けた。
同じ落語家でもこれだけ上手い下手に幅があるのは、歯科医でも同じであると感じました。
僕も早く師匠になりたいと、、、歯科の名人芸。

ラポール歯科クリニック