桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️
昨日の飲食店にて、僕の真後ろの席に家族連れのお客様、席につくなり通っている歯医者の悪口連発、それを聞いてる向かいの奥様の声が、周りの雰囲気より大きめな声で会話をしている。
声量を含めて、とても気になる。こんな時ありません?みなさん?
内容も歯科治療過程の話で、この後の治療をブリッジにするか?インプラントにするか?唾液の話、細菌の話、保険で出来る、出来ないまで会話している。同業者ではない事は確実、しかし、話している内容が頓珍漢、デタラメばかり、、、、
声量と共に、聞いていてムカムカしてきた。正してあげたくなった。

ここまで違った話、話す?と感じるぐらい間違った内容なのである。
これは一体、この方を処置している先生の問題なのか?この方自身の理解力不足からくるものなのか?
どっちなのか?
この論争は歯科医仲間で、よく議論される話題ではある。
自分の診療圏の患者さんレベルの話で、、、デンタルIQ、など、、、
都内でも都心と都下ではかなり違いがあるものです。
一緒に来ていたお子さんがウトウトし始めたので、帰ろうと席を立った瞬間、お顔を拝見したが、問題ありそうな方ではなかった。
先生側に、コミ障が存在するのは事実だが、それを差し引いても、相手に正しく物事を伝える事がどれ程難しいかを思い知った。
なぜか、今日はいつにも増して分かりやすく、説明により時間をかける自分がいる。

ラポール歯科クリニック