三年もてば、いい方?

今日から、11月が始まります。新たな気持ちで望みます。

今日のニュースで若者の仕事に関する興味ある記事がありました。

業種別の三年以内の離職者の割合です。

医療職の、離職率の高いこと!ビックリしました。

確かに医療職はサービス業ではありますが、飲食などの一般的

なサービス業とは、業態が少し違う特殊な業態であります。

同業者と話をしていても、なかなか、責任感を持ち長きに渡り

働いてもらえた話はあまり聞かない。

採用側にも勿論改善や反省しなくてはならない部分があることは

認めるが、採用された若者側にも問題は多分にあると考える。

こちら側は、マンネリ化しない様に目標を与え、達成したら評価

をしてあげる。

若者側は、まず我慢をし続ける努力をしてみることだと思う。

以前に比べ我慢する閾値が低下している。すぐあきらめちゃう。

今回、初めて数値として発表されたそうだが、国の教育方針は

どうだったのかな?ゆとり教育の弊害では?

また、家庭環境の変化に伴い親との関わり方、親の子に対する

躾が甘くないか?

考えなくては、ならないと思う。

実際の職場で、この離職者を採用してしまったら、大変だ。

一般常識が通用しないからだ。

ただし、親の躾がどうの!前の職場がどうの?君の考え方がどうの?

とは、なかなかこちらからは、言えないですよね。

さまよってもらうしか、ないのでしょうか?

そうならないように、少しの親心だと。こちらは、、、

無理かな?理解しているなら、離職しないかな。

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