院長が腕が良いとは、、限らない❓勤務医がずば抜けている場合も、、‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

歯科医監修のYouTubeを見たりしますが、今回のタイトルの通り、良い歯科医の探し方、みたいな動画が多いと感じます。それだけ、歯医者に行って歯医者とのマッチングが上手くいかなかった経験をお持ちの方が多いのかな❓

患者さんが考える良い歯医者と、僕らが考えるものとは多少の差異がある。

以下は、某有名先生のコメント

僕が重要視しているポイントは最後のポイントです❗️スタッフやその家族もその歯科医院に通っている。これは核心をついている。

先生の技術や知識、人としての根本的な性格は、近くで見ているスタッフが一番わかっています。僕は歯科医院で働くスタッフがその歯科医師の全てを知っていると考えています。聞くなら複数人いるスタッフの年長者が良いでしょう。組織によっては、その手の質問の答えまでも統一するように言われてる組織があるので注意。

複数人の先生がいる歯科医院ですと、腕の良し悪しが、顕著に優劣がつくので必ずスタッフは先生の序列を知る事になります。上手い下手がわかるのだ。

大抵のドクターは多少、頭が働くので、患者さんの求めている先生像を演じることができるのです。ただ、一日で何人もの患者さんを診るので、出ちゃうんですよ、ドクターによっての本性が、、、一日中近くにいるんですよ、スタッフって、、、、そりゃあ出るし、わかるさ、、、、

スタッフの衛生士やアシスタントは、複数の歯科医院での勤務経験がある方が殆ど、、なおさら比較ができるのだ、、、、、故に一番、目の肥えたスタッフに評価された医院はドクター共々、信用に値する訳である。

治療前の歯石除去時、歯磨き指導の時に、近くにいるスタッフにこっそり聞いてみると良いでしょう。院長だから腕が良いとは限らないのです、勤務医の先生の方が腕が良い場合を僕は何度も見てきました。反面教師?

積極的な治療が始まる前の方が、お互いにとって良いことです。被害は最小限にとどめるのがポイントです。