桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️
この数年、物価高、ものすごい勢いじゃないですか?異常です。御多分に洩れず歯科の世界にも今回の物価高は訪れております。
報道でご存知の方も多いかと思いますが、今までの治療方針が変わるぐらいの大変化がいくつも、、、金属の詰め物、今は使いません、使えません、、、価格が不安定、使用できません、医院が赤字になります。

完全に過去の治療となりました。↑
来月からインプラントの値上げのお知らせもあり、この価格変動は患者さんに直接降りかかります。負担増になります。歯科は直接命に直結する可能性が低い診療科になるため、受診は一番後回しになるのが通例です。

現在、全国の歯科医院は医院経営に苦しんでいます。物価高、少子化による雇用難化問題、患者さんの診療抑制、診療報酬の低さ、、、、などなど、、、
八方塞がりとはこの事。
僕自身、今回の物価高は想定内、ただ、国民の所得が上がっていないのに、物価高になるのは、諸外国と大きく異なる点です。給料上がっていないのに、物の値段が上がれば、どこかで節約するしかないですよね?

その皺寄せは、、、上記の通り。
正直、桜新町の歯医者さんは必死のようです。幸い僕は、自分の診療所以外からの収入があるので、かろうじて生活ができておりますが、、、
頑張ります。

ラポール歯科クリニック