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スペシャリスト❓ジュネラリスト❓患者さんにとってはどちらでも、、、

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニッ院長の栗田でございます❗️

今日は僕が歯科医師の中でスペシャリストか❓?ジェネラリスト❓かについてです。僕は大学院は出ておりませんので、歯学博士は取得していません。大学病院に勤務していた時代もありますが、大学での研究功績や論文はありません。

卒業後は臨床を磨き、医療技術を追求してきた自負はあります。大学同期の中では1番開業を目指してやってきました。

現在欠損補綴の主流治療になりつつあるインプラントも、卒後直ぐに治療する機会を得たりと、恵まれている診療環境であった、、、同世代の先生の中ではダントツのインプラント症例数を経験していると思っています。今や何処もかしこもインプラント❗️と宣伝していますが、それなりに治療できるだろうけど、症例数の差は技術の差として顕著に手技に出ます。

今の若い先生は僕が同い年の頃より、5年遅れていると感じている。時代が違うと言えばそれまでだが、、、、

もうちょっと貪欲に欲して欲しい。技術職なんですから、ハングリーに!

右下のインプラントは僕が駆け出しの時に処置した27年前のインプラントになる。先日、反対側のインプラント処置を担当した。なんとか粘っていた歯が抜歯となり、患者さんに今後の治療説明するも、間髪入れず、インプラントで❗️

正直に話すと、状態の悪い歯を保存している段階から、抜歯になったらインプラントでと!伝えられていた、、、、、

メーカーも勤務医の時の診療所が使用していたインプラントなのでアメリカ物、今やスイス物に変わっている。打ち方、セレクト、若さがレントゲンからひしひしと伝わる。若い、、、いい意味で、、、

そんなこんなで今がある。

経験を積み重ね、今の自分がいるのだが、お手伝いしてる他の医院さんでは、親知らずの難抜歯、外科的な処置は、ほぼ僕のアポイントに入っている。

僕は外科の専門医でもないのに、、スペシャリスト❓と勘違いしそうである。

もう少し、同僚の先生には、努力してもらいたい。つまんない。

絶対負けない自信はあるが、差があり過ぎる。悔しい、負けんらんない❗️と刺激を受けたい。

僕が自分の診療所以外で勤務する理由の一つは、歯科医師としての自分の技術偏差値を確認したい!と思うから、、、、、

井の中の蛙にはなりたくない。

昨今の雇用賃金に関して‼️時給1300円なんてざらである‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

昨今の物価高、生きにくい世の中になりましたね、この先どうなるのか?不安になります。少子化による労働人口の減少、求人をかけてもどの業種も人が集まらない様です。サービス業は死活問題で、廃業の原因になる場合も、、、、

町に出ると求人募集の内容が目に入る。1300円〜なんて当たり前、1300円では求人応募は無いに等しいそうです。

僕の医院は長年、勤務してもらっているベテランスタッフがいるので、全く困っておりませんが、他院さんでは診療を行う上で、深刻な問題の様です。

僕らの世界の歯科専門雑誌はそのどれもが、ワンオペの歯科診療特集ばかりなのです。歯科医療の世界にも影響が出ているという事、、、、

正直、治療の質の低下につながるだろうと危惧しています。先生1人だと、唾液の流れ込みなどを防ぎたい治療時は、どうしているのか?お会計は?自動精算機があったとしても、、、急患対応は?SNSから、、、次回のアポイントは?、、、

1人でやると人件費、他者への気苦労は無くなるだろうが、院内衛生環境、清潔な治療環境など、だいぶ犠牲になると思っています。この部分を省くのが一番手っ取り早いから、、、、しかし大事な事なのですが、、、、

患者さんにはわかりにくい部分だと思います。立派な院内、リッチな受付などの医院さんを沢山見ていきましたが、人が少なくなると、みるみる院内環境がずさんになって落ちていく歯科医院が殆どでした。

ワンオペ診療を否定している訳ではありませんが、院長先生の強い医療観、信念が試されるかと、、、人は楽という誘惑にすぐ落ちていくもの、、、、

歯科医師のプライドを見せて欲しいものです。

 

院長が腕が良いとは、、限らない❓勤務医がずば抜けている場合も、、‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

歯科医監修のYouTubeを見たりしますが、今回のタイトルの通り、良い歯科医の探し方、みたいな動画が多いと感じます。それだけ、歯医者に行って歯医者とのマッチングが上手くいかなかった経験をお持ちの方が多いのかな❓

患者さんが考える良い歯医者と、僕らが考えるものとは多少の差異がある。

以下は、某有名先生のコメント

僕が重要視しているポイントは最後のポイントです❗️スタッフやその家族もその歯科医院に通っている。これは核心をついている。

先生の技術や知識、人としての根本的な性格は、近くで見ているスタッフが一番わかっています。僕は歯科医院で働くスタッフがその歯科医師の全てを知っていると考えています。聞くなら複数人いるスタッフの年長者が良いでしょう。組織によっては、その手の質問の答えまでも統一するように言われてる組織があるので注意。

複数人の先生がいる歯科医院ですと、腕の良し悪しが、顕著に優劣がつくので必ずスタッフは先生の序列を知る事になります。上手い下手がわかるのだ。

大抵のドクターは多少、頭が働くので、患者さんの求めている先生像を演じることができるのです。ただ、一日で何人もの患者さんを診るので、出ちゃうんですよ、ドクターによっての本性が、、、一日中近くにいるんですよ、スタッフって、、、、そりゃあ出るし、わかるさ、、、、

スタッフの衛生士やアシスタントは、複数の歯科医院での勤務経験がある方が殆ど、、なおさら比較ができるのだ、、、、、故に一番、目の肥えたスタッフに評価された医院はドクター共々、信用に値する訳である。

治療前の歯石除去時、歯磨き指導の時に、近くにいるスタッフにこっそり聞いてみると良いでしょう。院長だから腕が良いとは限らないのです、勤務医の先生の方が腕が良い場合を僕は何度も見てきました。反面教師?

積極的な治療が始まる前の方が、お互いにとって良いことです。被害は最小限にとどめるのがポイントです。

 

沖縄県に移住する患者さんのフォローアップ‼️をする。

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

人生色々!患者さんによって転勤や介護、はたまた第2の人生のスタート、様々な理由でかかりつけ医を離れなくてはならない事情が出てくる。

診療をお手伝いしている他院さん、インプラント処置を多数担当させて頂いた患者さんのカルテが僕のデスクに置いてあり、スタッフからの手紙が添えてある。なんだ?なんかあったのかな?と、手紙に沖縄に移住する事、今後のインプラントケアについて患者さんがとても心配されている事が記されていた。

娘さんは東京に住んでいる為、2、3ヶ月に一度は東京に戻っていくる、と書いてあった。

移住先の沖縄県で先生の知り合いを紹介して欲しいと、、、、

ふむふむ、あまりないケースだが、移住先の沖縄は同級生が開業している‼️

僕は沖縄に仲がよかったメンバーが集結している。宮古島も、、、、

彼しかいない!ましてやインプラントのケアもしっかりし診れる先生は、、、、彼しか、、、

やるだけやったらおわりー!は嫌だ、きちんと自分の行った仕事に責任を持ちたい、、、、

しっかり情報提供をし、毎月の歯茎のケアや万が一のトラブルに対処してもらおう!患者さんは安心するだろう。

頼むぞー‼️

ちょっと写真が怖いなぁ、本当は真面目で優しい先生です。

 

Milano cortina 冬季オリンピック選手の違った見方をする‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

メダルラッシュですね、オリンピック 2026‼️

先日、現在イタリアに住んでいる昔のスタッフと日本で再会したが、現地の盛り上がりはあんまりとの事、、、、

オリンピックの競技結果は携帯に情報が入るので、確認はしているが、映像としては詳しく見ていない。

時代なのか?競技者が皆、リラックスしている様に見えた、昔の様な日本国を背負って的な感じは微塵もない。楽しんでいる。

競技を断片的に観ていて、こちらまで、感動し、楽しんで観れる。

この辺も今の若者は、どこでも堂々としている気がしている。良い事である。

結果が伴えば、尚の事、感情表現としての笑顔が溢れる、、、

やはり職業柄、選手の笑顔の中の歯を診てしまうのだ。

金メダル級な歯並び。

僕にとってオリンピックは歯のオリンピックでもある。

海外の選手はその国の保険制度上の違いがあるにせよ、総じて歯並びが綺麗である。

日本も諸外国に追いついた気がしている。

笑顔、爆発。

なんだか、今回のオリンピックの選手を派遣する国の姿勢、オリンピック委員会の方向性が今の時代にマッチしている気がする。

日本の方向性が固まった、記念すべき大会になったと考えている。

上野鈴本演芸場に行く‼️落語を生で聞いたのは、初めてです‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

先日、1年にあるかないか?1日オフを経験しました。僕は自分の診療所以外でも2軒の歯科医院で仕事をしている為、丸一日仕事がオフの日がありません。

もうかれこれこんな生活が30年続いています。

そんな日にはなかなか行けない展覧会に行きたいと、上野の博物館へ、恐竜展だ

ダメだ、とんでもない大行列。

予定変更、寄席に行こう。

上野の鈴本演芸場へ、、、、

お客さんはまばらである。

初めて尽くしで、周りをキョロキョロ見渡す。多分一番若いのでは?皆さんベテラン、演者に掛け声で答えていたりする。ローカルルール多し。

演者さんの多くは、落語である。

出番が最初の噺家さんは、声の質、量、話の間、滑舌、そのどれをとっても、聞き取りづらく、話がすんなり入ってこない、、、、比べて、師匠方の噺は、そのどれもが秀逸、年齢を感じさせない、パワフルさ、、、、噺が画像としてイメージされるのである。

さすが、名人芸である。

一気にはまってしまった、落語に、、、

家に帰ってからも、落語について調べまくる。

これからの僕の楽しみになるかもしれないぐらい、感銘を受けた。

同じ落語家でもこれだけ上手い下手に幅があるのは、歯科医でも同じであると感じました。

僕も早く師匠になりたいと、、、歯科の名人芸。

 

期日前投票‼️予想通り、雪になりました‼️みなさんは投票しましたか?

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

予想通り、今日は雪になりましたね、僕は桜新町で診療です。この天候も加味して昨日、期日前投票に行って参りました。

用賀の電気屋さんの向かい場所です。

適度に並んでおりましたが、混雑なく終わりました。

今回も出口調査に応じて来ました。これで2回連続出口調査、、、笑

若い頃より投票行動をよりしっかり行う様になってきた。ようやく、投票行動の意味、目的がわかってきたのだろう、、、投票したって、、何も変わらないから、、、と耳にするが、投票しなければ、変わる事は絶対にないのである。

テレビは全く見ないので、もっぱら情報収集は端末で読む新聞などからである。

メディアも昔に比べて、論調がより傾いてきている気がする。完全に信用するのは危険であると考えている。

信念に基づいて投票したつもりである。

少しでも暮らしやすい、安心安全な国を目指して、、、、

 

 

歯科医師国家試験が今年も行われました‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます。

今年も1月31日、2月1日と歯科医師国家試験が行われました。

毎年の事なのですが、国家資格を使い仕事をしている為、自分の出身大学の国試の合格率は気になるのです。この数値が高いからといってその大学のランクや教育状況の良し悪しに直接繋がるわけではありませんが、大学の評価の一つの要素であります。

僕らはこの国家資格に合格しないと歯科大学を出たからといって、仕事をすることができません。それぐらい大切な資格なのです。

歯科大の学生さんにとっても、この合格率が高ければ高い程、歯科医師が近づくわけです。

現在歯科医師を過剰に作り過ぎた影響で、厚生労働省は歯科医師国家試験の合格率をコントロールして、新卒歯科医師の数を抑制しています。

つまり、歯科医師国家試験の合格率、世に出る歯科医師の数を国がコントロールしているという事。

僕の母校も私立歯学部の中では大健闘、上位に食い込んでいる。

6年間も授業料の高額な私立歯科大学に通い、国試合格もままならない状況、これでは歯科医のご子息でも歯科医にさせない!親御さんの気持ちも理解できます。正直、コスパがこれほど悪い職業、ありませんから、、、、

僕の息子が歯科医を目指すようなら、まず反対しますね、、、

歯科医師免許を取ってから2年の臨床研修がスタートですし、大学院に進学なら更に4年間、、、

医師もそうですが、僕らがこの職業で一人前になるのって、余裕で30歳過ぎちゃうのですよ、、びつくりしませんか?会社勤めの方々と全然違いますでしょ?

特殊な商売とつくづく感じます。

その後も臨床経験を積むには何年もかかりますし、開業するのだって、、大変。結婚もあるでしょうし?一般的な社会人のたどるルートとは乖離しています。

春が来るたび、自分の生きてきた奇跡を再度振り返る、国試の合格発表。

自分の誕生日に近い感覚かも、、、、