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カルテの保管期間は❓法律上は5年ですが‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

カルテの保管義務は5年と医師法で定められております。何だか短く感じませんか?僕だけかな?

先日、他院勤務中にスタッフから、他県に引っ越しをされた患者さんから連絡があり、インプラントの被せ物が揺れている⁉️との連絡。

先生、助けてください、、今、インプラント専門の先生がいるので、、、

イヤイヤ、僕、専門の先生じゃないし、入れ歯だって作るし、虫歯も削る。

正直、僕が手がけた処置ではないが、僕の弟子が施した仕事、責任が、、、

だがカルテがない、8年前、新しく移転したばかりの診療所、その際に保管義務のないカルテは破棄した様だ、、、法律上問題ないが、、、

想像で揺れている原因の可能性を説明する、被せ物だけの問題、インプラント自体の問題のどちらかであると、、、、大体がこのうちのどれかである。

通院は難しいとの事、メーカーは1社しか使っていない診療所、ストローマンであろうと推測。今現在の住まいの近くにも必ず使っている先生はいます‼️と告げる、日本で1番有名なインプラントだから。

ワード検索をしてみてください!と受診を促した。

そんなこんなで30分も残業である。毎度の事。数時間後には自分の診療所で仕事である。

 

 

歯科医なら必ず感じた事がある事実‼️スタッフの質が医院の質⁉️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます⁉️

今日は良い歯医者、医院の見分け方にも繋がるお話しをしようかと、、、

歯科開業医になる前に勤務医を必ず経験しているはずである。勤務医の時にどれだけ勉強したか?が開業医になってからの躍進に繋がると考えている。また勤務医の時に様々な歯科診療スタイル、レベルがある事を学んでもらいたい。その中で自分が目指したい歯科医療とは何か?を早く確立して欲しい。

勤務医の時に僕は様々な診療所で働いていた、診療所により働くスタッフのレベルに大きな違いがある事を知った、勤務医の先生なら必ず感じる事だろう。どんな歯科医でも、できるスタッフがいる診療所で気持ち良く働きたいと考えるようになります。できるスタッフは得てしてとても気が利き、次の仕事を先読みしてくれる為、手技がおぼつかない勤務医にはありがたい存在になります。また、そんなスタッフは大抵患者さんとのコミニケーションスキルを備えている場合がほとんどである。

時給が良くてもレベルの低いスタッフとはなるべく働きたくなかった。結論、歯科治療レベルの高い診療所には必ず仕事のできるスタッフがいるという事‼️

スタッフを見ればその診療所の診療レベルがわかると言うこと。良い歯医者の見分け方?につながるのです。

良いスタッフは自然発生的に?そんな訳がない。院長が時間をかけ自分のやりたい医療観をスタッフに伝え続け、指導してきた賜物なんです。

無策で働いているスタッフとはレベルが違います。これが殆どですよ、、、

開業医が集まると大体話題はスタッフの話。良いスタッフいないかな〜とこれが現状なんです。

あなたのおかかりの医療機関にはキラキラしていて、目的意識の高い系スタッフはおりますか?

どうしても果たしたかった事‼️京都にて‼️神護寺に行く‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

先日まで学会で京都に行っておりました、そのついでにどうしても果たしたい事

がありました。神護寺というお寺を訪れる事。

何故このお寺に行きたかったのか?と言うと、9月まで上野の東京国立博物館で、国宝であるこのお寺の仏像などの展示が行われてました、しかし、忙しすぎる僕は、観覧する時間がとれず観られなかったのです。

どうしても観たくて、観たくて、、、現地に行っちゃえと、、、学会も京都だし

一石二鳥。

本堂に着くと、国宝は手の届く距離に‼️こんな近くでいいの?国宝だけど??

全然観光客がいない、マニアうけするお寺、弘法大師(空海)が開いた山奥にある修行のお寺、真言宗の開祖である。平安時代、、、

お坊さんの姿があちらこちらに、観光地のお寺にありがちなガサガサ感は全くなく、自然と無口になるぐらいの荘厳なお寺である。

国宝ばかり、こんなお寺さん初めてである。

訴えかける迫力がある、若干、鳥肌がたった、寒くないのに、、、、

最高傑作だと、、、目の前に鎮座してる。

藁にもすがる、全てに意味がある仏像。

学会に匹敵するぐらい感銘をうける。

 

 

学会から帰るといつも感じる事⁉️僕の中で学会の必要性とは‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

先日まで学会で京都におりました。京都は久しぶりの訪問、現在の京都は陽気的にも1番良い季節ではないか?と感じました。

僕が学会に参加する理由はズバリ、現在の自分のポジション確認の為です。僕ら歯科医師は24歳で国家試験に受かれば永久ライセンスなんです、かれこれ卒後30年近くの長い期間、コツコツ勉強して研鑽を積んで来たと自負している。

故に歯科医師の中である程度、自分の偏差値を感じたいのです。卒後30年間の過ごし方の違いを、、、

学会すら行かない歯科医と同等に扱われたくないのです。

歯科医師になった僕の、唯一のプライドです。

正直、学術的に来てよかった!というトピックは少ない。既に知っている事ばかり。ただ、白髪になり、ツルツル頭の年上であろう先生が会場にいること自体が、刺激になるのである。学術の書籍を読むだけでは得られないもの、、、

この刺激を僕は、学会後の診療モチベーションとしているのである。

学会後は診療に対する思いがより高い‼️

あと一つ、東京の世田谷で開業している事は、凄い事だと毎回感じます。食に関しても東京は何でも美味しい、便利だし、サービスも整っている。全てにおいてレベルが高い‼️

ただ、競争は激しいし、物価が高い‼️困ったもんだ、、、

来世があるなら、のんびり、田舎で仕事をしてみたいものである。

今、帰りです、京都から、、満席です‼️

ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

今帰りです。学会から、、京都駅が凄い事になっています‼️

学会中にメールを頂いた方には、明日連絡を致します。

明日から診療を開始します、全力で診療していきます。

セカンドオピニオン‼️僕らの世界の不文律は完全に崩壊している‼️

桜新町の歯科、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

仕事が立て込んでいております、最近多いのが、引っ越しをされたり、仕事の都合で、僕の医院以外で歯科受診し、僕の所へ再び戻って来られる患者さんが続いております。

お二人ともども、顎の骨が溶けてる!と言われた様です。不安顔、、、

確かに医療的にはその表現は分からない事はないが、説明を受けた患者さんはさぞかしShockを受けた事だろう。

早速レントゲンを撮るが、そこまでの骨欠損は感じられない、前医から提案された抜歯は防げると判断する。状態はベストとは言えないが、加療すればまだまだ何年か、ご自身の歯を使ってもらえる。

こんな時は説明をいつも以上にしっかりするようにしている。最近、僕らの世界の不文律を破りまくる歯科医が増えて来ていると感じている。

それだけ、患者獲得に必死なのだろう‼️奪い合いか?

僕らの時代は同業者同士の患者さんの奪い合いなんてもってのほか、お通いになっている先生がより今後の処置をやり易い様にお返しするものであると教育されてきた。

口腔内状況は正確にお伝えしなくてはならないが、患者さんを過度に不安にさせ、早期の治療を煽るなんてことはなかったが、、、、

極論、ダメで悪徳歯科医は淘汰されるべきだ、それにはもっともっと患者さん自身、良い歯科医であるか?を見極める目を持たなくてはならない!しっかりした技術、知識を持った歯科医であるかを!口ばっか上手な歯科医も結構見てきましたよ、、、、

自分の要求通りを叶えてくれる何でも屋、歯科医が、良医だと限らない‼️

間違っている事は間違っている!と言える歯科医でありたいと僕は考えている。

歯科医院の営業スタイル‼️今やしっかりした経営がより必要な時代です‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

全国の歯科医院の状態についてです。コロナ終焉後、人々の生活様式、行動は以前の様相から随分と変貌を遂げました。だいぶコロナ禍以前に近い形に戻りつつありますが、完全に回復する事はないでしょう、、、、

最近よく言われているのが、歯科医院の多さです。❶を見るとコンビニより多いことがわかります、よく見てみると僕が開業した頃から多かったのですね、、あの頃は全くこんな事を気にする事なく開業しました。若さでしょうね?歯科医は大学病院で生涯勤務する先生は本当に一握り、皆40歳までには大体開業に踏み切ります。桜新町も歯医者だらけですね、、、、

次に❷、これは厚労省の試算ミス、歯科医を作りすぎましたね、、、、未来予想は難しいとは思いますが、このぐらいの試算で国は検討がついたのではないか❗️現在医師不足が叫ばれていますが、歯科医を過剰輩出した影響か、厚労省は慎重です。

医療の目覚ましい進歩により国民の寿命は伸びています。それに伴い医療費は年々膨張の一途を辿っている、それに比べて歯科における医療費の分配率は平行線、増えてはいない、困ったものだ、、、、❸より。

❹では歯科界の市場規模を示している。虫歯は減ってきているのに、歯医者は増える。歯科医の立場的には虫歯減少は喜ばしい事ではあるが、経営的には、、

❺ではここ最近の開業状況、競争激化は深刻の様で、明らかに減少傾向。大きな法人格の医院さんで長く勤務医をという若者が増えたのかな?ただ、歯学部卒の多くは歯科医、医師のご子息であるので、この先はどうなるのか?不明。テナント開業なら8000万以上かかる、初期投資を回収できる職業ではなくなっている。今や歯科医はなりたい職業ランキングも上位に位置する事は無くなった。歯学部の新規入学者も定員割れする大学も多数ある。

今や歯科医院は、完全なる二極化である。親が開業医、裕福でないと、、、、、僕なら今の時代開業しない。相当なアイデア、知恵があるのなら別ではあるが、、、、地方都市なら、、、、田舎で、、、、

しんみりした話が続きましたが、僕の診療は続きます。悲観していても何も生まれませんし。僕はただひたすら正しい診断をつけ、どこよりもきちんとした治療を続けて行くだけです。歯科の神様、僕の生き様をしっかり見ていてください。

地方に行くと大きな交差点に、デカデカと歯科医師自身の写真の看板を多く見かける、その看板を見る度に、この先生、恥ずかしくないのかな?と思う。本日、そこまでの大きな看板ではないが、歯科医院の入り口に大きな歯科医師の写真が、、、、凄い、、、少し歩くと歯科医師の写真がプリントされた幟が、、、

昼ご飯を共にしたスタッフから、先生もやったらと、、、複雑な気持ちである。