インプラント治療で大事だな‼️とつくづく思う事⁉️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

かれこれインプランント治療を始めて22年以上が経つかな、同期の中でも打ち込んだ本数、オペについた数は同窓生の中ではトップにいたと思っている。

環境に恵まれた。勤務していた院長が良くも悪くも放任主義だったためだ。僕があの頃の院長なら、こんな若造に躊躇してしまうと思う。そんなこんなで大学の講義でなかったインプラントに歯科医になりたてから携わることが可能となった。

最初の10本までは異様に緊張してやっていた記憶がある、他院さんでも自分が休みの日に無給でアシストにつかしてもらい、尊敬する先輩の技術を盗みまくった。

体はギリギリの状態であったが、3年間全く休みなく働いた。

最初は院長の意向でアメリカのインプラントを使用していたが、現在はストローマンとジルコニアインプラントのZ−systemになる。

ストローマンも最近はボーンレベルインプラントしか使用していない。

最近のインプラントは以前に比べ骨との結合が凄く早くなってきている。補綴についても今やスクリューリテインと言ってインプラントに直接ネジ止めが主流だ。そのどれもが最新のエビデンスを反映しての事である。症例数が多いと、この流れを組んで将来的には被せ物だけかえるケースが増えるのかな?と感じている。これも医療である。

今やインプラントは歯を失った治療法に確実に組み込まれている。患者さんには体に入る物だし賢い決断を望みたい!