桜新町の歯科、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️
初夏ですね、学会シーズン到来です。
顎咬合学会、臨床歯周病学会、インプラント学会、その他メーカー主催の学会が目白押しなんです。
コロナも目処がつき、本格的に稼働する元年になりそうです。
休みを頂く場合があり、ご迷惑をおかけしますが、勉強させてください。

桜新町の歯科、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️
初夏ですね、学会シーズン到来です。
顎咬合学会、臨床歯周病学会、インプラント学会、その他メーカー主催の学会が目白押しなんです。
コロナも目処がつき、本格的に稼働する元年になりそうです。
休みを頂く場合があり、ご迷惑をおかけしますが、勉強させてください。

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️
まずはこれを見てください❗️歯茎にできものが、、、

イボ、、膨れている、だが痛みは全くなし、、、何なんだこりゃ?

黄色くなってる。膿の色だ❗️歯茎にできてるから、歯茎の病気である歯周病かな?????
違います‼️
これ歯の内部の病気なんです‼️歯とずいぶん離れた場所にプチッとできてるのに、、、、こうなったら歯の内部の神経の治療が必要になります。
一本ぐらいは神経の治療した経験ないですか?

こんな機械使い、お口にフックぶら下げて、ピッピッピッと音がなる機械。

一回で終わる事はまずない治療で、通院した記憶、ありますでしょ?
歯の内部の問題が離れた歯茎に症状としてのイボ、、これまた菌ですよ、歯科の疾患は大多数が、菌です。
無症状でも治療の必要性があります。静かに着々と進行します。酷くなると、抜歯になりますよ、、、、真面目に、、、、、歯抜きたくないでしょ?
さあ、治療しましょ、、

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️
報道により全身疾患と口腔内の関係性を耳にした事はあると思います。高血圧の降圧剤と歯茎の関係、糖尿病と歯周病の関係、ビスホスホネート薬剤と顎骨壊死の関係。

高血圧の方に見られる、降圧剤による歯肉腫脹。問診票に記載がなくても、お口の中を拝見していて、〜さん血圧の薬服用してますよね?と、、、なる。
大事だから、問診票に記載して!使う麻酔も違うんだから〜、、、、
心臓バクバクしちゃいます。

糖尿病は感染しやすく、治癒が遅延する。歯周病は糖尿病の合併症である。歯周病の原因は歯周病菌だから、、、難治性の歯周病の場合が多い。

結構な確率で服用、注射されている薬剤。骨折の予防的な意味合い。非常に良いお薬ではあるが、薬には作用と副作用が必ずある。理解していないと大変なことになります。この薬剤は特に、、、、、

幼馴染のお母様。。。。
処置時、腐骨がボソボソと大量に出てきました。最近、このケースが増えている。現在は完全に回復している。本当に良かった。
患者さんは歯科医院に大抵、お薬手帳を持ってこない。もうそろそろ習慣にしませんか?持参を❗️
色々と問題山積のマイナンバーカード。唯一良いなと思うのが、他院さんでの薬剤情報が、、、、これぐらいかな、、、国は急ぎすぎだよ。トラブルばかり、、
僕、まだカード持っていないし、、、

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️
開業以来長らく、日曜日の診療を行なって参りましたが、7月より隔週にさせて頂きます。
開業当初の20年前、日曜診療は珍しい事でした。現在他院さんで、日曜診療は当たり前の時代になり、希少性が無くなりつつ決断しました。又、外注している詰め物、被せ物の配達状況の変化、患者さんの平日休みの増加があります。

時代の変化です。
僕自身、自分の医院以外で2つの医院での勤務もあります。普通の開業医ではこなせないぐらい担当の患者さんが多くいるのです。しかも、インプラントなどの保険外診療の割合が圧倒的に多く、大変です。
効率よく勤務するには隔週がベストである、結論に達しました。若い頃のように闇雲に働けません。体が破綻します。
どの診療所の患者さんにも迷惑かけない診療をします。
僕の担当の患者さんは絶対に治します。

若手歯科医師の開業に関して❗️現在、町の歯科医院は飽和状態ですぞ❗️
桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️
若手歯科医の開業に関して、現在のご時世、歯科医の世界は診療所を維持する事が大変な時代になっています。どんな業態でもそうであると思うが、コロナで拍車がかかった感があります。昔はさぞかし繁盛したと聞く、今後の開業はジェネラリストかスペシャリストのどちらかでないとより苦しいのではないでしょうか?
開業するにあたり何か飛び抜けた専門技術を備えるか、専門に特化しない広範囲な知識、技術を養うことが大切になる。卒後の何年間がとても重要になる。この事を意識している勤務歯科医が何人いるだろうか?

僕自身、開業した時は過渡期であった気がする。それでもインプラントという治療法に出会い、早くから診療の1つのオプションとして確立していた、今や当院の保険外治療の殆どがそれである。インプラントを学んでいなかったらと考えるとゾッとする、、、、、、
そのどれもが簡単に習得できるものでもないし、時間と自分に対しての投資が必要となる。これから団塊の世代の歯科医師の引退が多くあったとしても、この事を勤務医時代から意識する事が大切である。
親御さんが歯科医ならまだしも、僕のような1代目であったら、より厳しい時代である。
これから開業をお考えの先生には、より現実的にどの様な医療に従事したいのか?自分の強みは何なのか?をよく考えて頂きたい。仮に勤務医が続いたとしても、無駄にならないと考えている。診療以外の経理、労務、も含めた総合的な枠組みも、、、、、
やる事はたくさんありますよ。開業は勢いに乗る部分もありますが、それでは2、3年でお先真っ暗ですぞ。考えること、大切です。
がんばれ❗️先生。
どんな治療を受けたいのか❓僕なら、きちんとした治療を受けたいけど、、、
桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️
みなさん外食をされる時、どの様な観点でお店を選びますか?食べたい種類によって?和洋中?サービスが行き届いているから?お店の雰囲気が気に入ったから?知り合いに勧められて?コストパフォーマンスがいいから?人それぞれ、一緒に行く相手によっても変化するでしょう。

歯科医院も同じなんです。痛みだけ手っ取り早く取ればいい方、自分とお子さんを同時刻に来院されたい方、忙しいので自分の都合の良い時間に予約が取れる医院、時間がかかっても最高の材料でしっかり治療されたい方、様々です。
歯科医院毎に、どんな患者さん層をターゲットにしているか、自分の医院以外で働いている僕には、とてもよく特徴が見えてきます。飲食店でも場違いな店に行ったら色々大変でしょ、、、、、
明確に患者さんの希望とマッチングすれば良いのですが、、、
僕らは応召義務といい、診療行為を求められたら、正当な理由がない限りこれを拒んではならない法律があるのです。簡単に言うと僕らからは患者さんを選ぶことができないのです。

極論、自分に合った歯科医院を選ぶには、ご自身が様々な情報を基に、自分で選択するしかないのです。
ただ、患者さん達は先生、その医院の診療ポリシー、人柄までは見抜くのは難しいですよね?これがミスマッチになるわけです。
僕らは選べない訳ですので、どんな希望の患者さんにも医院の方針に則って、普段通りの提案、診療行為を行うことになります。
もし訪れた医院さんが、最高の材料で最先端の治療をしている所に、質より手っ取り早く治療して欲しい方が来院したら、ミスマッチですよね?しっかりやるには時間がかかりますし、、、、、
それなりの治療をされている医院さんは、患者さんもその殆どがしっかりされています。治療説明をしても患者さんの理解が早い。予約時間もしっかり守ります、先生も患者さんも相手に対する思いやりに溢れています。

自院以外で仕事をしていると、同じ東京なのにこうも違うものかと、、、、同じ歯科医院なのに。経営者の徳の高さの違いが顕著に表れる。
結論、早く自分の希望に合った医院さんに出会う事、ミスマッチを感じたらセカンドオピニオンを積極的に活用する事が大事です❗️
桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️
今日は抜歯の原因についてです。親知らずならまだしも、抜歯は患者さんが避けたい治療のトップに君臨するかと、、、、

一番最近のデータなのかな、、、これを見て率直な感想として、歯の破折が少なすぎるなと、、、僕の診療所はこのデータの通りではない。地域的に歯周病、虫歯の罹患率が圧倒的に少ないから、、、、、
歯の破折とは???これです。

スジが縦に入っていますでしょ?

ピンク色の歯茎の中の歯の根っこが割れています。詰め物、被せ物は入れた時と何ら変わらず機能しているのに、、、悔しい。強い症状もない場合が殆ど。
患者さんは突然、歯が割れてる、抜歯の必要性の宣告。
❓❓❓ ですよ。
歯は割れたら、残念ながら抜歯なんです。
どうしたら?防げるの?
様々な要素がありますが、歯の神経を極力残す事‼️神経がないと歯は割れたり、欠けやすくなるのです。
歯科医もレベルがあり考え方も様々です。神経を取りましょう!と簡単な説明で済まされないようにしましょう。先生!なんとか、神経残りませんか?と伝えてみましょう。どうしても難しいケースもあるでしょうが、、、
キャリアを積めば積むほど、抜歯をしない治療を実践しています。
誰だって、歯、抜きたくないですから、、、、、

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️
性差はありますが、6歳前後に下の前歯から生え替わりが始まります。大抵の場合乳歯がまだ残っている状態で、乳歯の裏側から永久歯が生えてきます。歯並びを心配されて来院される方が多くいます。
舌側から、、、永久歯が、、、、

一時的であるなら問題はありません。みなさん一緒です。
横から見るとこんな感じ。

この頃になると自分で歯ブラシをしてもらっているお子さんが多いが、仕上げ磨きや、チェックは親御さんにお願いしている。躾の一環として。
僕はこの時期がとても大事であると考えている。
この時期の躾によって永久歯の虫歯などの疾患の発生率が変わってくると思っている。エビデンスがあるかはわかりませんが、僕の診療での感覚になります。

この時期でのお口の中の状態は地域によって本当に違います。また、お子さんがひとりか?兄弟がいるいないでも変わる場合が多いです。
極論、そのお子さんから、ご家庭での様々な状況が伺え知れるのです。
