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プラークコントロール‼️

桜新町の歯科、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

今日はお家でやって頂く歯ブラシについてです。

これを総じてプラークコントロールと言いますが、コントロールのレベルは患者さんによりまちまちで、その性格も十人十色です。

それぞれの患者さんの性格、技量に合わせた指導が必要になります。大雑把な方に細々とした内容の説明や指導を行っても、精神的な負担を与える恐れがありますよね!

一方通行の指導では良好なセルフケアは長続きしませんから、、、、

ひとえに歯周病の治療には患者さんの協力が必要であるという事。

ムシ歯の治療は僕等が主導権を握ってやるものですが、歯周病の治療は患者さんとの二人三脚で行うものなんです。

協力宜しくお願いします‼️

 

桜新町は医療機関ダラケ‼️

桜新町の歯科、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

サザエさん通りの入り口に建設中の建物にはスタバや医療機関が入るようですね!

桜新町は医療機関ダラケですな、あと調剤薬局も多数ありますねー!

飲食店は数えるほどしかありません、今後桜新町商店街はどこに向かって進んで行くのだろうか?

全く話は変わるが、美味しい食べ物を新大阪で発見した、同級生が大阪に行く事をブログで知りメールをくれました。

蓬莱と言う中華屋さんです。

帰りの新幹線で餃子を迷惑かけないように食べちゃいました。

病みつきです。

 

インプラントも歯周病に‼️

桜新町の歯科、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます 。

歯周病って自分の歯茎だけになるものではないのです、歯を失いインプラント治療した方々のインプラントにも歯周病菌は悪事を働こうと狙ってます。

せっかく治療したにもかかわらず、ご自身の手入れ不足により再度治療が必要となると、術者としては悲しくなります。

インプラントは骨とくっつきやすい様に表面がザラザラしています、その為被せ物が入った後の手入れを怠ればザラザラに歯周病菌くっつきますわな。

これがインプラント周囲炎と言い、インプラントの歯周病であります。

インプラントは自分の歯以上に噛めます、定期的な噛み合わせの治療とレントゲン撮影、衛生士さんのクリーニングが必要となる訳です。

もちろん僕ら任せでなく、歯医者に通っていない時はご自身のセルフケアであるブラッシングの徹底!

協力してくださいね!長持ちさせたいのです、僕が治療した箇所を、、、

 

インプラント学会‼️

桜新町の歯科、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます。

帰って来ました大阪から、今日からモチベーションも高く診療しております

会場は何度も訪れた事がある場所であり、迷う事なく到着!

内容は新しい事もなく普通でした。

しかし様相が変わっていた、たまたまかもしれないが、講演の最後に質疑応答の時間があるのだが、そこに質問者が!、、、

慶應大学の耳鼻科の医者が立ち、演者にまさかの苦言、、、

スライドに記載されている頭頸部の写真にその写真ではその部位は読み取れない!との発言!

また、インプラント治療の不備なのか?耳鼻科に回って来る患者さんが多いとのクレーム、君達は症状を正しく伝えていないのか、と、、、

演者は教授であり、たまたま放射線科であった。

こんな事は初めて学会で経験した。

以前にもブログで記載したが、インプラント治療でなくても一般治療の質の低下を感じていたが、、、他科にまで及んで感じとられているのかな?

とにかくびっくりしました。

歯科を取り巻く環境を改めて感じたし、情けない限りであった、勿論最善を尽くし治療しても不幸ながら、耳鼻科受診が必要になるケースはある、しかし耳鼻科の先生が伝えたかったのは偶発症ではなく、トラブルケースが増えているのだろう。

インプラント治療は特殊な治療である、また保険診療外となる為、治療費は高額だ、インプラントがメジャーな治療になり、簡単に出来ると勘違いする先生がより増えたのだろうな?

僕は経験豊富な今でも、インプラント治療を施す時は緊張するし、前日から頭がいっぱいになるよ、、、

安易に材料やインプラントを卸すメーカーにも問題があると思うが、術者の意識が低下しているのが最大の問題だ

僕には閉塞感漂う学会となったが、そんな方々ばかりではない、大多数の先生は僕と同じ気持ちで診療にあたっているだろう、

また、今日から新たな気持ちで歯科治療に打ち込んで行きたい!

 

大阪での学会‼️

桜新町の歯科、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます⁉️

明日よりインプラント学会に出席する為にお休みを頂きます。

新しい知識や技術習得の為、また仕事のモチベーションアップの為、参加してきます。

少しでも進化できるように、、、、

行って参ります。

 

ねぶた祭り‼️

桜新町の歯科、ラポール歯科クリニック、院長の栗田でございます!

ねぶた祭りも無事終わりました、久々に筋肉痛になってしまいました。

段々と秋の気配が、、、

ただ今、ホームページの改良の為、ブログがたまにしかアップできません。

しばらくお待ちくださいませ。

 

 

 

大人の社会科見学‼

桜新町の歯科、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

昨日は診療終わりから、ねぶた祭りの打ち合わせ。

仲良しのお蕎麦屋さんに潜入!差し入れのお手伝いをしました。

こうやってゆでてるんだな、初めて見ました!

氷はってますよ、これでしめる?ひやす?冷やし系の場合

異業種の仕事の機械や仕事ぶりを見ると、テンションが上がる僕。

いつも美味しいお蕎麦、ご馳走さまです。

こっそりアルコールまでいただいちゃいまして、、。

他の医療機関を受診‼

桜新町の歯科、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

スタッフが健診の為、他の医療機関を受診した。

結論から言うととても事務的であり、質問したい事もそぞろ、機械的

に感じた様子。

まぁ、そうだろうよ、、

医者と歯医者じゃ1日に診る患者数も違うし、診断さえ正確につけた

後は、投薬などの場合が多いのではないかな?

歯医者の場合、診査診断をして治療行為までが治療になる。

業態の違いがあるから、、

ただ、多くの患者さんに接していると、同じ病態であればなおさら、

色々な意味で流れ作業になりやすい傾向ないかな?、、、

僕はスタッフ達にも再三、同じ説明であったとしても患者さんに

とっては初めて聞く事だから、はしょらないで、毎回わかりやすく

お伝えしましょう!と伝えている。

僕らの世界の当たり前は、患者さんには当たり前ではないですから

ただ、スタッフも生い立ちやそれまでの教育レベルに差異があり、

みな同じコミュニケーションスキルを持っているとは限らない。

これが、やっかいな所以である。

それを均等化するのが、マニュアルであり、スタッフ教育となる。

人を行動変容させる事ほど難しいものはない!

僕は医療を生業とする限り、その気持ちがマンネリ化する事がない

様に、スタッフ達に言い続けると決めている。

スタッフ達との永遠の戦いであると、、、