2026年 7月 の投稿一覧

トップアスリートに見る矯正治療‼️サッカーW杯‼️スペインのヤマル選手‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

元気をもらってます、オリンピック競技。地の利を活かして日本勢が大活躍していますね、昨日は野球を視聴しました、粘り強かったですね❗️

そんなオリンピックを観ていて気になることが、、、、選手の口元なんです。

体操のメダリスト。

水泳の二冠メダリスト。

共に歯列矯正をしています。体操の方はゴムで引っ張っているのがわかりますね、二冠の方はより綺麗に並び替えるために抜歯をしてのマルチブラケットですね。

特に水泳性選手は息継ぎがあるのに、、、、凄いなと、、、、ハンディにならないのかな?

凄すぎる、矯正しながら世界一ですからね、、、、、しかも二冠❗️

僕の矯正に対する考えも変化しました。最初のうちは装置をつけているだけでも痛みや不快感がある場合があるが、そんな事をもろともしない強さ、頭が下がります。

それと共に日本もようやく歯列矯正に関して諸外国に追いつきつつあるかと、、、

とっても良いことですね。

正しい歯並びは、その方の能力を100%出すには大事な道具でもあります。大学病院に勤務していた時、患者さんのプロゴルファーの方は、奥歯がないだけでドライバーの飛距離が全然違うと話されていましたした。それだけアスリートにも歯の大切さが伝わりつあるのかな?と考えさせられました。

少し古いですが、アスリートは歯が命❗️芸能人だけではありません。

ここまでは以前のブログから、、、、ここからが追加分です。

先日、ワールドカップ決勝が行われました。

ここにもいました、矯正している選手‼️スペインのヤマル選手です。

これまたマルチブラケットでの矯正です。綺麗ですね、、

治療の折り合いをどこでつけるのか❓治療の大切なポイントです‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

患者さんとお話をして今後の治療をどのように進めていくのか?いつも行っていることですが、これがとても難しい。何故なら、1番ベストな治療を提案するわけだが、費用の事、全身状態、残っている現在の歯の状態も加味して考え提案しないといけないからだ、、、

これには、お口の中の全体をトータルで把握し治療計画を立案する能力が必要だし、コミニケーション能力、相手にわかりやすく説明する伝え方も、、、

ましてや患者さんの性格は様々であり、こちらがある程度引っ張って導いてあげないといけない方、自己が強い方、それぞれである。ここで問題になるのが、相手の患者さんがこれからの歯科治療にどの様な想いを持ち、協力してもらえるかを感じ取る能力がとても試されるのである。

僕の考える最高、最良だと考える治療が叶わない事だってある。

そうした時は、まず絶対的な処置を優先、その他で折り合いをつける事になります。

ここまでが上手くいかないと、治療の押し売りに感じとられたり、この先生で大丈夫?などのマイナスな要素が出てしまう。これが全てだと考えている。

とどのつまり、患者さんの発言、反応を見逃さず感じ取ることができるか❗️にかかっていると思っている。

これが出来ないから関係性がギクシャクしたりするのだろう、、、、、、

若い先生は、この一点が克服できていない方が多いと感じる。お勉強はできるのに、、対人関係とのスキルが、、、

職人は総じて口下手が多いと感じているが、ベラベラ流暢に話す職人をあまり知らない。僕も同じだが、やった仕事で評価してくれ❗️とプライドを持っている。

ただ歯科治療の上手い下手は患者さんに伝わりにくい特性がある。だからこそ丁寧でわかりやすい説明が大切であると考える。

歯科医院選択の判断基準‼️本質を見極める力‼️これだけ歯科医院が溢れているのだから‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

歯科の雑誌でアンケートを取ると歯科クリニックを選ぶ理由の第1位は、利便性が良い、外観が良いになるようだ。

これだけ歯科医院が溢れていたらそうなっても仕方ないかな???外観だってもちろん綺麗ならそれに越した事ないが、、、、、

永くお付き合いする可能性が高い医療機関、上っ面だけの医院さんを沢山観てきた。綺麗はすぐ飽きるとも言われませんか?やはり、内面が重要ではないですか?‼️医療だし、内面を磨く‼️

急患の比率が多かったり、痛い所だけ治療したい!取れたものを再びつけるだけ希望!薬だけ処方して欲しいなど、、、明らかに対処療法の割合が高い歯科医院はおすすめではありまん。

きちんとした歯科治療には時間や費用、回数がかかります。命に直結する事の少ない歯科の場合、なかなか、患者さんにその事が伝わるのには時間がかかります。

最近は専門家でもないのに自分で判断し、治療を指示する輩もいるようで、医療機関は大変であります。僕は何でも屋さんではありません。

患者さんの都合のいい歯科医師に僕はなるつもりはありません。

その様な方でももちろんしっかりと治療は致しますが、僕の歯科医療観に合致する患者さんとは言い難いのが事実です。

街には沢山の歯科医院があるので、そちらを選択されると良いでしょう‼️

多様化している世の中であります、だからこそ、自分の目指す医療を明確にできる時代にようやくなりました。若い頃は経営的に怖くて、全ての患者さんを良くする!と壮大な野心を持ち、、、我慢して来ましたが、、、、

やっと言える様になりました。

本気でしっかりとした治療を希望する患者さんを診て行きたい。

入れ歯の治療は経験がものを言う‼️難しい治療なんです‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

今日は入れ歯に関して!若い先生は苦手な方が多い治療となりますね!なぜなら入れ歯の治療は入れ歯を作った数に比例して力がついていく治療だからです。女医さんは比較的入れ歯治療が苦手な方が多かったと記憶しています。学生時代の実習の結果から。
入れ歯治療は匠の技術介入が多数ある治療であると思っています、もちろん清書に沿った治療体系は確立されていますが、対する患者さんの欠損状態は多種多様、対応しないといけない状態がも岐にわたる。治療の引き出しが多数ないといけないという事。経験値がモノを言う、、、、
だから、経験値の乏しい若い先生が苦手とする所以です。
新しい入れ歯を保険点数目当てでどんどん作製するから、患者さんはいっぱい入れ歯をお持ちでしょ?ゴロゴロ‼️入れ歯コレクション。
訪問診療をしていた頃は、入れ歯はベッド横のキャビネットの中にあるものと、だいだい決まっていた。お口の中に入れている方は少数派‼️
まずは使っている入れ歯を今までの中で一番使いやすいものに修理して、どうしても作り変えが必要な場合は新製する。
入れ歯の治療は奥が深く、とても難しい治療なんですよ!‼️

乳歯から永久歯に生え変わる順番は‼️年齢、性差、様々な要素が関与します‼️

桜新町の歯科、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

乳歯はいつ生え代わりが始まるか?6歳前後からなのですが、性差があり女子が早いんです、早生まれなどの個体差もあります。この時期にあと半世紀以上使い続ける永久歯が生えてくるわけです。

この時期に受診されたお子さんにも親御さんにも、この歯の重要性をお伝えしています。メガネや洋服のように代えが効くものではないですから、永久歯は‼️

歯並びに関しても顎の発達はこれから成長を遂げるのにも関わらず、大きなサイズの永久歯が生え変わってくるため、顎のスペースが不足になり、歯並びがガタガタに悪くなるのです。

歯並びは顎の大きさと永久歯の大きさのサイズの不調和が原因なんです‼️最近のお子さんは食生活などの変化により顎の発達が乏しい。

生え替わりは、下の前歯、6歳臼歯と言い、1番奥に生えてきますよ!前から順番に生え変わるわけではないんですよー⁉️

下の前歯、乳歯は小さいですね、お隣は永久歯です、サイズの違いを‼️

差し歯‼️クラウンと言います‼️白いからと得体の知れないセラミックスもどきを入れない‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

今回は歯科治療の基本になるクラウンと呼ばれる被せ物についてです。クラウンと言うとトヨタの高級車と同じ名前ですね、患者さんは差し歯とお伝えするとピンとくるみたい、僕らは歯科医師は説明の時以外、殆ど差し歯とは言いません。

歯の中には神経が存在するのですが、虫歯の大きさにより神経の治療を施してから被せる場合もあります。僕自身は神経を極力残して、神経が生きたままのクラウンが多いですが、トータルの割合では神経の治療をして、土台を入れ被せる方が多いのかな?

この辺の治療方針の違いが顕著に、医院、術者による違いとして表れます。

その昔、差し歯の土台は金属製の物を多く使用していましたが、今やファイバーコアと言い、グラスファイバーで、歯に1番適している強度を担保した材料を使用します。

歯に優しい材料❗️

クラウンも材料の違いにより何種類かありますが、当院では殆どがセラミック製です。僕はジルコニアフレームにセラミックを盛ったもので、強度と審美性のバランスに優れているクラウンを多用します。

セラミックスの差し歯では1番ランクが高く、優れている要素が多い差し歯です。

特に見た目を強く要求される前歯には、どんなタイプのクラウンを被せるのかをよく検討して下さい。後悔のないように、、、、、歯科医院によってはセラミックとプラスチックの混ぜたものであったり、白いからと純粋にセラミックスを入れたと勘違いされている患者さんが、わんさかおりますよ‼️

僕らはあえてセラミックスではないです!と患者さんに面と向かってお伝えしませんから、、

インプラントもそうですが、セラミックスも何十種類もありますので、会社名、出来たら製品名ぐらいは知っておいて下さい。

得体の知らないインチキ、セラミックス差し歯を入れない事‼️

僕らは専門家なので、差し歯を診ただけで、見抜いていますから、、、

入れ歯をお使いの方々‼️インプラントは怖くてやりたくないが、磁石付きの入れ歯は❓良いですよ‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

入れ歯をお使いの方々は現在の入れ歯に不満がないとインプラント をやりたい!とはなりません。

現在は入れ歯にも様々な素材やシステムが臨床には取り入れられております。

バネのないノンクラスプデンチャー‼️見た目がいいですね、、、

金属色のバネがないですね!

残っている歯にキーパーと言う部品を組み込みます。対する入れ歯には磁石を内蔵させます。

パチっとくっつきます、びっくりする程入れ歯が動かず安定し、ガバガバと、外れる事は少なくなります。

最後に総入れ歯の方々にもこれを!

まずはインプラント を植える骨がないと厳しいですが、このタイプにするとまず落ちてくる事はないでしょう。僕自身、定期検診で外そうとしてもあまりの磁石の強さに入れ歯を外せないぐらいの吸着ですよ!

毎回、磁石のパワーは凄いな!と感心させられます。

僕はブログで患者さんにこんな治療法もあるんだよ!治療時、先生のこんなところを見て下さい!患者さんのためになれば!という気持ちで書いております。

間違えのない治療法、術者をお選び頂きたい。歯科治療時、見る目の厳しい、賢い患者さんになって頂きたいのです。

先生に全てお任せします‼️はやめた方がいいです。特に歯科の場合は、、、絶対に、、、

地域による患者さんの口腔内の違い‼️同じ東京でも全く違う‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

医療格差について、、、様々な地域で患者さんを診てきた経験がある。いつも感じるのが、地域によって医療水準に差があるという事。同じ東京であっても都心と都下では大きく違いますし、他県に行けばなおさら、、、

その土地の術者、歯医者の腕の違いを凄まじく感じるが、患者さん側の違いも大いにあるかと、

これは何故?どうして?といつも考えさせられる。

大学は違えど、同じ歯科大で勉強してきたのに、、、

患者さんのせいだけにするには、、、、、

患者さんに詳しく説明しても、治療価値を感じないのであるならば仕方ないが、そこまで分かりやすく丁寧に説明してる?少数でも治療価値を感じ実践する方がいても良い気がしている。しかし、皆、総じて同じ感じの口腔内である。

治療の中には、痛みを取ったり、機能回復に寄与したりと様々であるが、啓蒙普及、患者教育は大切な治療の一分野と僕は認識している。その全てを相手に理解させ伝えるのは僕自身、いまだに勉強中ではあるが、、、、難しい、、、

どんな田舎でも、患者さんが最新の治療を望んだとしたら、実践できる手技、技術を備えておかないといけないと思う。

先生と呼ばれる仕事である限り。幾つになっても学びをやめない、、、

最近の若い先生の行動、言動、考え方、世代間のギャップを感じるようになっている。僕が昭和な男すぎるからか?どんな時代でも医療の本質は普遍だと思うが、、、、

詰め物が取れたから再びつけて終わりの多くの医院さん、それもまた治療と言えるのかといつも感じている。患者さんは一回で終われそうと、さぞかし喜ぶのだろうが、、、、