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コロナ禍での歯科治療‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

2度目の緊急事態宣言が発令されました。当院ではアポイント調整して待合室での他の患者さんとの密を避けて診療しております。

換気をしながらです。風通しの極めて良い診療室ですので、正直言って寒いです。それなりの服装でおいで下さいませ‼️

寒さより、コロナ対策なんです!ご理解お願い致します。

こちら側の対応は現時点でやるべき事は全て行っております。

体調がすぐれない方などは、無理して来院せず万全になられてから治療再開しましょう!あわてない、、、、

寒い日が続いておりますが、他者からもらわない、うつさない、毎日の行動変容が必要ですね。

 

新年明けましておめでとうございます❗️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

新年になりましたね!今年はどんな年になるのでしょうか❓コロナについては昨年からお話している通り、一気の収束は見込めません、感染症だからです。ワクチンが出来たとしてもです。

変異種も確認されましたし、まだまだ感染に対して注意が必要です、、、

今年は昨年より明るい年にしたいですね。

個人的な目標としましては、自分が納得できる材料や知識、技術で患者さんに接したい。

あまり自分を強く出すのは好きではないし、流儀ではありませんが、これだ!と考えるものは素直に患者さんに伝えて行けたらな?と、、、、、

自分の色を強く、、、、出したい❗️

今年も全力で診療しますよ!

 

今年の総括❗️来年はどんな年になるのかな❓明るい未来になるといいな❗️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田です。

今日で自院の診療が終わりました。現在クタクタであります。今年は様々な初めてを沢山経験しました。未知のウイルス、大幅な診療報酬改定、人々のライフスタイルの変化、などなど、、、、

僕自身、初めてトライする事柄も多くあり、正直イライラすることがありましたが、唯一こんな世の中で学んだことがあります。

我慢です。

歳とともに性格は穏やかになりつつありますが、まだまだ、活火山です。これが争うことのできない事象により自粛するしかなく、より我慢を学んでいるかと、、、、、

明るい話題の少ないこのご時世、我慢を学んでいることは良い事と考えております。

来年はどんな年になるのかな?

状況は変わらずとも、明けない夜はない❗️

前向きに進んでいきます。

今年お世話になった方々には心より感謝します。

ありがとうございます❗️

 

年末年始の休診について❗️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

コロナで翻弄された一年も早いもので、もうすぐ終わります。今年は世の中が大きく変化した一年になりました、診療行為にも患者さんの行動にも、、、、

今年の総括は診療最終日として、年末年始のお休みに関してお伝えします。

12月28日から1月5日までお休みを頂きます。

よろしくお願い致します。

 

年末モードに入ってます❗️今年はマスクのせいか❓親知らずの難抜歯希望が❗️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

今年は一年中、密に代表されるコロナに翻弄されました。診療自体も経営に関しても様々な影響を受けました。今年は例年と違うことが多々あり、マスクの常用が当たり前、この時期に腫れてもマスクしてるからと親知らずの難抜歯を選択される方が多数おります。

親知らずの抜歯は下顎が1番大変な治療となります。麻酔の量も虫歯の治療とは比べ多く使用しますし、術後の腫れや痛みも全くないとは絶対に言えません。その為、術者の差異が顕著に現れる治療になります。

こんな時期だから以前から指摘されていた親知らずを処置しようと、賢明な判断を下す方が、、、実家にも帰省しないし、、、、忘年会もないし、、、、

僕は外科の専門医ではありませんが、他院でもインプラントや難しい抜歯を担当しているので、親知らずを大学に依頼したことはありません。自院で処置可能です。

ただ、歯科治療全体でも親知らずの難抜歯は、患者さんの術後ダメージが大きくなる傾向の強い治療となりますので患者さんの心の準備も必要かと、、、

抜歯もインプラントも処置が早いと上手いみたいな風潮がありますが、違います。いかに患者さんの術後の腫れや痛みが少なく抜くか?がとても重要なんです。早さだけを求めたら、埋まってる親知らずの周りの骨を多く削ればいいわけですから、、、僕らには簡単なことですが患者さんにとって骨を削れば削る程、腫れや痛みが増すのです。

難しい治療になればなるほど偶発症の割合も増加します。これが医療の定めですね。

年末まで気の抜けない日々ですが、いつも通りしっかり治療して今年のケジメをつけるつもりです。

チタンアレルギー‼️ジルコニアインプラントを埋入する⁉️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田です。

金属アレルギーは皆さん聞いたことがあると思いますが、生体親和性が良いチタンにもアレルギーってあるの?骨折した時にチタン製のボルトが入っているなんて言う方いますよね。

答えはチタンにもアレルギー反応を示す方はいます。

問診を疎かにすると取り返しがつかないです。だってインプラントはどれもチタン製がほとんど、、、

先日も金属アレルギーをお持ちの方にジルコニアインプラントを埋入しました。

僕が通常使用するインプラントはチタン製ですので使用できません。左の下の1番奥にはすでに1本ジルコニアインプラントが入っています。この方はこの他の詰め物、被せ物は全てメタル以外の物に置換してあります。

僕の考えですが実際症状はないが、歯科金属が原因となっているアレルギー反応はかなり存在していると推測します。厚生労働省をも段々と金属以外の材料の使用を進めていると思われます。

このインプラントはまだ日本の国内認可が下りていないので、生産地であるスイスより直接取り寄せるんです。

ストローマンインプラントにもpureというジルコニアインプラントが本国だけにあるのだが、僕が使っているのはストローマンにジルコニアインプラントのノウハウを提供している会社である。

まだまだ日本における導入医院さんは少ないですが、これからますます需要は高まると感じてます。

インプラントにも非金属化の流れが始まっています。

患者さんを長い経過で診て行く利点について‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます。

今日は、一人の患者さんを継続して診て行く事の大切さについてです。歯科医になるとその殆どが経験を積んだのち開業して行くのがパターンである。もちろん研究者や教育者になるものも少数いるのだが、、、、

ってことは?

自分で診ていた患者さんの予後を長期的に追えないことになります。これってとても医療上、マイナスな事なんです。医療は学会発表でもある通り長期的な予後が大切になります。その場限りは医療とは呼べません。

開業すればまた1からのスタートになるわけですので、そこからのスタートです、、、、

結論、自分の治療後の評価ができないと言う事になります。予後が良いのか?再治療になったのか?もう自分はそこにはいないからです、、、、、

患者さんの歯ブラシのスキルに関係なく、勤務医のやった治療は再治療になるケースが多い気がします。一重にこのシステムの弊害かと、、、、ある程度予後を診て行けたら、自分の施した予後からたくさんの学びがあると考えます。

僕は極めて特殊なタイプに属します。開業してからも勤務医時代の診療所に週に1回お手伝いしています。昨日も18年前に自分で処置をしたインプラントケースを担当しました。インプラントの被せ物がはずれたとの事、セメントリテインのため仮着としました。

とても考え深く拝見しましたし、あの頃の自分はどんな力量であったかを口腔内や、補綴物から感じるとることができました。自信にも繋がりましたし、やんちゃな自分もいました。

インプラントはインプラント周囲炎もなく良好、補綴物の適合も問題なしでした、ただ埋入深度がヤンチャしていました。現在であるならもう少しセーフティーゾーンをとるだろうな、、、と、もちろん麻痺などはありませんが、神経に近し。

こんな感じで自分で治療した所の長期予後を知れるのはとても僕自身勉強になります。

開業したら嫌でもその医院での歴史が始まります。長期症例から学ぶ事、半端なく財産になります、体が続く限り勤務医時代の医院さんでも診療を継続するつもりです。

 

 

様々なサイトの口コミ評価に対して‼️何が真実なんだ⁉️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

みなさん初めて行く飲食店だったり、病院、美容院などなど、、、そのお店の評価って気になりますよね?失敗したくないですもんね?御多分にもれず歯科医院の口コミサイトを確認してから来院するのが今や常識?なのかな?、、、、新患の方は、、、

この口コミサイトって信頼性あるの?

僕は全てを信用するのはやめた方がいいかと、、同じ業種なら同地区にあればライバル関係になるのは当たり前の事だが、アコギなやり方で同業他社を落とし込むの輩も存在するとかしないとか?

僕はマイナスな事を口コミサイトに書き込まれた事があります。その時は実際にどの方だかわかっていました。なかなか特徴のある方でしたのですぐ解りました。治療をミスしたわけではありませんが、とにかく自己主張が強く、僕の話を聞いてくれず、噛み合わなかったと記憶しています。

僕はこれだけ歯科医院があるのだから、様々なレベルの歯科医院があるのは当たり前だし、患者さんはその中で自分の価値観に合った歯科医院を選べば良いと考えています。質よりチャチャっと速く終われせてもらいたい人ならその旨を先生に伝えたらいいと思う。時間は多少かかってもしっかり、長持ちする治療を望まれる方もいるだろう。伝えた時の先生の反応でこれからも通院するかを決めたらいい。

僕は開業当初からの自分のやり方を貫くだけだと考えている、極論自分の医院だし、やり方に賛同してもらえなければ次回予約をお取りしない方がいたとしても仕方ない。こちらに少しでも落ち度があるなら後悔するが、そうでない場合もあるだろう。

歯科医師として治療技術を磨くことや知識を上げる事はとても大切であるが、歯科医師である前に1人の人間として徳を積みコミュニケーション能力を磨くことはさらに大切であると考える。

話はズレたが、受診前の予習としてある程度の情報として口コミは大切であるが、長いお付き合いを考えているなら、対面してこの医院はどう言うコンセプトのもとに診療しているか?キラキラして気の利くスタッフがいるか?先生の説明、話ぶりはどうか?など、ご自身のチェックポイントをパスしたかが重要です。

僕らは自分の医院の悪い情報なんて見たくないし、書き込みがあれば見たくはない。毎日、心新たにしっかりやる事を継続して行くしかない。