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ワクチンの打ち手になる、、、、❗️僕でよければ❗️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

ワクチン接種は加速度を増して行われているようですね、一時は医療従事者枠の僕らでもなかなか予約が取れず困っていましたが、大規模会場などでは予約にかなりの空きが生じている様です。

正直、自分はワクチンに関して積極的な方ではなかったのですが、立場上、腹を括り日本の緊急事態に対応しないといけないと考え接種しました。

安心感と共に接種後、自分の気持ちに変化がありました。

ワクチンに対してネガティブキャンペーンがあるのは事実です、今後の接種で日本も何か与えるから受けてください❗️にならなければいいなと、、、、、アメリカみたいに、、、、、

あくまでワクチンは個人の判断に基づいて接種する努力義務ですから。強制はできません。

今後は打ち手としての登録も終わっているので来るべき時を待ちたいと思っています。法律を改正せずに打ち手になれる可能性は今後の人生でそうそうあることではないので決断しました。

同業者の中にも打ち手になる事には様々な意見があります。医師会の中では越権行為の意見が多いのかな?

僕は単純に打ち手が足りない、歯科医師も打ち手として国が認めてくれるのなら喜んで!の気持ちだけです。

僕はワクチンの打ち手が不足しているのであるならば、歯科医師は一番適している職業と考えます。筋注の経験はありませんが、きちんと実習や講義を受ければ適応は早いかと、、、、、ただアナフィラキシーの対応などは少し心配な要素かと、、、、

 

 

 

 

 

 

 

歯医者の良し悪し❗️お口の中は敏感な組織です❗️感じてください❗️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

最近インプラントの話ばかりですので、少し嗜好を変えてお話しします。今回は歯医者の性格、良くいるタイプ、上手な歯医者の特徴を書いてみます。

上手な先生は総じてお口の中の触り方がいつだってソフトタッチ、これは良く覚えておかれるといいと思います。なかなか術者サイドでこの事を意識をして診療に臨んでいるいる方は少なく感じます。みなさんいっぱいいっぱいだからかな?診てやってる的な気持ちが、、、、、、

患者さんを大事にしよう、丁寧に扱おうと言う気持ちがあれば当たり前のことですが、、、、

上手い先生の治療を受けてみるといつも感じる事です。

こちらの都合で頬を強く引っ張ることや、治療器具をカチャカチャと治療以外の歯に当てたりはしません、自分が見えづらいからと何度も、もう少し開いて下さい!と言う先生も多いですね。わからないこともないですが、まず今の状況で出来る事をしましたか?短いバーに変えるとか、ヘッドの小さい物に変えるとか、補助的な開口器をつけてみるとか、、、、、

全て相手に対する思いやりです。

とにかく自分が強い人や、繊細でない方は歯科治療は向いていないです。

どうにかなるでしょ!その時の感じで!の方もいる、医療は少し臆病なぐらいの性格が1番と考えている。細かく万が一を想定し、準備しておけばそんな人より次の一歩を早く歩み出せる。

成功率を高めるにはこれしかないと確信している。

今まで育ってきた環境は人それぞれ、ライセンスを取るとなかなかそこまで指摘をしてくれる先生は少ないと思う、当事者はそれが普通かもしれないが、気づいていないだけだよ。独りよがりも甚だしい。直したいなら、お一人お一人の患者さんに意識をしながら治療することです。一度付いてしまった性格、癖は治すのが辛いですしストレスですぞ。

お口の中は非常に繊細な感覚器官であると言う事、危ういものを扱うように丁寧に❗️

インプラントに満足いただいている患者さん❗️経験者です。❗️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

最近、かなりの比率でインプラントオペをしております。僕は他院さんでもインプラントケースを担当しているため通常の診療所の3倍の処置数かと思います。最近の傾向として欠損補綴の第一選択であったブリッジが少なくなったのを強く感じます。それだけインプラントというものが患者さんに認知され、メジャーなものになったという事でしょうね、、、、、

ただインプラントは経験と技術がもの凄く必要な治療です。担当の先生と良く相談してから治療に入ってくださいね。

今やインプラントはCTと解析ソフトさえあればより安全に処置可能です。ただ、経験はお金で買えません。若い先生に話しているのは、必ず10ケースはインプラントオペについてアシスタントとして主治医の手技を診る事、慣れてきても必ずステントを作りなさい、などなど、、、、、

そう簡単にはマスターできませんぞ!みな1本打つと調子に乗るからな、、、、

インプラントは歯を失った後の治療法としてはとてもいい治療だと考えています、僕自身まだ歯を失った事はありませんが、もし万が一の時は必ずインプラントにします。ただ、術者はしっかり選びたいですが、、、、、

今日処置をした患者さんですが、1本目はさぞかし緊張と不安な面持ちでした、歯も入り長年お使い頂くとインプラントはよく噛めるといつも定期検診で話されています。これ以外の選択はないとまでおっしゃっています。

今回も粘って粘ってご自身の歯を保存していましたが、症状も出て、流石に抜歯。ある程度治癒期間を置いて、どうしますか?と相談、もちろんインプラントとの事

術後、血液サラサラになるお薬を服用中、しっかりとナートし止血をする。かなりの本数が既に入っている。様々な事情で僕の提案通りには行かない場合もある、その中でベストを尽くす。

今後はまた危い場所の保存に全力を尽くす。インプラントは最後の砦だ、僕の中で、、、、

選択された方には質の高いインプラント補綴をしたい。

正しい位置に、補綴、予後までイメージしたインプラント処置をしていく。なんとなく入れて、くっついた!では困る!

インプラントオペ時に患者さんに、ウトウトしてすいませんと、、、❗️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

先日、他院さんでインプラントの処置をしましたが、処置後、患者さんからウトウトしてすいません!と言われてしまいました。これは患者さんからの褒め言葉と捉えていいのかな?

オペから担当している患者さんであり、まだ一回しかお会いしていない方、インプラント治療をさぞかし不安がっているかと思っていましたが、、、、、、実は僕の妻がインプラントを処置しておりまして、、、なるほどなるほど、、、、なら話は聞いているのかな?

それでもインプラントとはなんぞや!から詳しく説明、理解が早い。

舌的にも非常に豊かな骨、高さも十分ある。僕にとってはイージーケースであった。こんな恵まれた状況はほとんどないので制限の中、より太くて長いものを入れる計画を立てる。

全身的にも非常にがっしりした体格の方、咬みあう力は強い方と推測する。尚更、長期的な予後をイメージしながらインプラントをセレクトする。

レントゲン撮影機が古いのですいません。

豊かな骨のケースは非常に少ない、だからこそ、こんな時のオペはいかに患者さんに不快な思いをさせないで正確な処置をする事を目標にしています。インプラントを正確に埋入すことは術前の段階でほぼ確定している。

処置が終わり、患者さんはウトウトされていたと聞く、流石にお顔にはオイフという布が被っているのでいびきが聞こえない限り判断できない。

いずれにせよ、不安もなく正確に処置できたのでよかった。

今回のケースのように術式的に余裕があるケース以外でも、繊細に患者さんの不安も少なくインプラントオペを行なっていく。

しかし、左下5番治療計画に入っていませんが、、、大丈夫なのかな?

これから僕が担当するのでしょう?抜糸時、もう一度一口腔単位で治療計画の確認をします。

複数のドクターがいると、、、なかなか大変です。

患者さんからの電話❗️次の診療は大変ですか❓

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

今日はスタッフ教育に関してです。子育てもそうですが、人が人を育てる訳なのでなかなか思ったように人は育ちません。僕も年々歳を重ね、アルバイトスタッフとは20歳以上の開きがありますし、現代の若者の考え方、行動にギャップを感じる事も、、

若者でなくとも、その方の生い立ち、元々の性格、血液型、家族構成、住んでいる地域、学力レベル、など様々な要素により人それぞれ、、、、最近つくづく感じます。

患者さんからの電話、次回は前回よりも時間がかかると伝えられたが、治療をしっかり受けれるか?心配の電話、、、、、、

スタッフ、次回は更に時間はかかりますし、痛みの無いように麻酔も使いますと、、、、

合ってる❗️確かに❗️嘘行ってない、、、しかし、患者さんがわざわざ電話をかけてきた真意を理解してるかな?

患者さんは前回の治療時に凄く頑張ったんだと思います。人により頑張りの時間、内容は違えども、、、、

相手が心配になり電話を頂いた真意をより考えたら、まず、何がおつらかったのか?時間なのか?痛みなのか?などの理由を伺うべきだったのではないでしょうか?

治療ですので謝る必要はありませんが、聞いてあげることは必要だし、仕事のできる君ならできたのではないかな?

その患者さんは問診の段階から、基礎疾患を多数持ち、様々な薬も服用している方、お体自体も非常にデリケートになっている。

僕らは事実を伝えることも大事、しかし人が人を診る仕事である。他の仕事より相手の立場、気持ちになり伝えていかないといけない仕事と考えている。

スタッフには伝えてくれた事はありがとう!と言ったが、今後のアドバイスとして考えてみて!と付け加えた。

僕は様々な診療所で仕事をしている、場所は変われどやる事は同じ歯科治療、常に自分の考えはさておき患者さん、相手の気持ちになる。

これ医療でなくて、社会生活を営む上でもとても重要❗️

自分が勝っちゃうのかな?わかるけど我慢しなきゃ、医療は極論、自分を犠牲にしても相手の事を考えて行う、奉仕の精神だよ‼️

 

 

 

 

性差もあり一概には言えませんが、このぐらいから大人と同じ治療が、、❗️❗️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

今日は子供の歯科治療に関してです。

かわいいいお子さんですね!小さい頃からフッ素塗布やチェックにお通いいただいている知り合いのお子さんです。ご両親とも僕の患者さんではありますが、最初は怖がって椅子に座ることすらできませんでした。その時から根気強く様々な技法を使い、ここまできました。

特に両親にはどんなに治療ができなくても少しの頑張りをたくさん褒めて欲しいとお願いしていました。根気強く、、、、

体動があると根本的なドリルでの虫歯除去はさすがに難しく、対処療法の進行抑制のお薬になってしまいます。

そろそろドリルを使った根本的な治療待ったなし!になり開始!!!全然できるじゃん❗️

もう少し早くてもよかったかな?できたな、、、

治療中、顔をチラッと、、、、多少痛みはあるはず、、、必死に我慢している顔、、、、

今までの成果か?頑張っている自分を褒めて貰うために必死で治療を、、、、、

いずれにせよ立派だった。素晴らしい!!!

ママには治療する様子をパパに送信するために動画撮影と励ましの言葉のお願い。

大人と同じ治療ができました。パチパチ、拍手。

子供の成長の速さは僕らの想像を超える速さですね、すごい。

正直、お子さんの歯科治療は大人より疲れます、スタッフ人数も必要ですし、治療のスピードも大人の何倍も早くしないといけませんし、、、ただやりがいは大いにある治療です。

歯科治療だけの接点ですが、お子さんたちのこれからを見守り続けたいなと思っています。

 

 

フレアーアップ❗️埋め火が再び燃え上がる❗️こんな現象もあるのです❗️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

今日は歯の神経の治療時、起こり得る可能性のお話です。

フレアーアップといい神経の治療開始をきっかけに細菌が活性化し、今まで無症状であった歯が急に痛み出す現象なんです。患者さんからすると痛みのなかった歯が治療中に突然痛み始めたら、とても心配になりますし、先生に疑いの眼差しに変わる可能性だって、、、、、

歯医者なら治療時必ず体験したことがあるだろう、あまり起こしたくない生体反応ですね!

先日、歯の根の先に大きな膿の袋がレントゲンで確認された患者さんがおり、神経の治療の再治療を提案し治療開始、いつもと変わらず行う。排膿もなかったので、仮の蓋で仮封、念のため投薬をし、終了となった。

次の日、自分の診療所では無い場所での仕事、携帯に自院からの留守番電話が転送されてきた、先生、神経の再治療した所が痛い、腫れてきました!!ガックシ、、、、

早く診てあげたいけど、自院からかなり離れている場所、今日こちらはアポびっしりだし断念。

このフレアーアップは論文によると、10%前後の確率で発生すると言われているが、原因は細菌学的刺激、物理、科学的刺激あるいは免疫学的要因が複合して生じると考えられている。

簡単に言うと神経の治療中であればどんなケースでも起こり得る可能性がある。

残念ながらこの方はこのケースに当てはまってしまった。

次の日、朝一から治療、治療した歯のほっぺ側がポッコリ腫れている。少し微熱もあるようだ、患者さんはこんな時期なのでコロナではありません!!解っている、この治療した歯の影響です。

悪気はないが、痛い思いをさせた事に申し訳ないと思った。

歯科治療では何も痛みが生じてない歯を治療しなくてはならない場合もある、治療後、薬の影響などで痛みを感じる場合もある事を今回のケースで伝えたい。僕らは良かれと思い治療している、少ない可能性だが病むこともある。

きちんと可能性は説明しているがどこまで伝わっているかは人それぞれですので、、、、

患者さんとはラポールがしっかり取れていたので今回は難を逃れたが、転院にも繋がりかねない事柄である、再度説明や、治療内容を記した紙のお渡し忘れがないように徹底しよう!

 

医療ミス?????仮歯のまま治療終りそうになりました❗️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️

昨日は中目黒で診療でした。日本語があまり得意でない海外の方に翻訳機を使い説明、インプラント上部構造物装着を行いました。隣在歯との接触関係を適切に合わせ調整していきます。ねじ止めタイプの調整は他のタイプの被せ物より、より繊細な調整が必要となります。僕の勘所としては、気持ち緩めぐらいでねじ止めの規定トルクをかけるとピッタリ❗️そのさじ加減が微妙で難しい、、

ネジがしっかり装着されたかをレントゲンで確認、バッチリだ!

診療中はインプラント関係であったため興奮していたのだろう。

患者さんとガッチリ握手!患者さんに次回歯が入った所をチェックして全ての治療は終了ですと告げる。患者さんも安堵の顔、、、、、、、患者さん帰宅。

次の患者さんまで多少の時間がある。再度、余韻に浸ろうかとデンタルを見直す。一番奥歯、仮歯では????インプラントの所ばっかり見てるから、、、、慌てて保険外診療のカルテを確認、ファイバーコアで仮歯の記載。ガックリ。

医療行為をミスしたわけではないが、これも広義のミスかな、、、、大反省。

忙しさにかまけて確認不足、費用もすでに納めていただいている。、、、大反省。

患者さんの期待に応えてないね。

開業医になると勤務医の時と違い上司がいない、指導、指摘されることがない。危険である。院長がこんな事いいや、気にするな!たまたまだ!タイプであるなら尚更、スタッフも含めその院長の帝国となる。

防止するには自分自身による厳しいチェックしか無い、自分に甘ければ患者さんに迷惑をかけてしまう。機材が、スタッフがの言い訳ばかりの世界に、、、よく見かける歯医者にはなりたくない。

次回、その患者さんにはもう1本仮歯から最終的な歯を入れなくてはならない事を素直に話し、謝罪しよう。

開業医は井の中の蛙になりがちである、常に自分自身に厳しく無いといけないと思う、これも複数人の先生がいる医院で働く良い点であると思う。まだまだ足りない栗田であった。再度、反省し対策を立てる想いである。