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他科とは違い歯科は痛みが出る前に受診した方がいい数少ない科である‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

今日はタイトルにもある通り歯科の独特な特徴についてです。内科に頭痛くなりそうだから?お腹痛くなりそうだから行きます?行かないでしょ?絶対に!必ず何らかの症状があるから受診しますよね?じゃあ歯科は?

絶対に症状が出る前の受診がいいんです⁉️      なんで❓

歯科は痛みが出るのが重症になってからなんです。最後の最後に我慢出来ないぐらいの強い痛みが現れます。患者さんは違和感ぐらいじゃなかなか受診しませんね!、、、、

この違和感ぐらいの段階で受診するのが、歯にとってはいい事なんです。また通院回数を減らせるわ、治療費も減らせるわ、いいこと尽くめなんです。実は、、、、、

これが歯科にかかる時の最大のポイントなんです⁉️   早期受診‼️

歯周病も虫歯もなかなか痛みに変わりにくいので、受診が遅れます。ちっとした違和感とは、虫歯なら歯がしみる、歯周病なら歯ブラシしたら血が出るなどなど、、、、

この少しの違和感を大事にすることが賢い歯科との付き合い方になるわけです。

すぐお金お金‼️確かに大事な事だけどまずは自分の腕を磨く事‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

今日は開業する前に必ず経験する勤務医時代に大切にしてもらいたい事です。ズバリ!金金言うな!です。大抵の若い勤務医は1ヶ月何万点稼いだとか私費をいくら売り上げたとかばっかり話す。わかるし数値を意識することはとても医院経営上大切ですが、今その時期ですかね?治療の確実性を求め、質を高める時期ではないですか?

勤務医はその殆どが歩合制で働く、簡単に言うとやったらやっただけ給料に反映されるシステムである。日本の保険制度だと薄利多売にまずなる、絶対に。極論、治療の質より数みないとお金にならないので全てが雑になる。

治療の質を高めていかなくてはならない時期に真逆の事を求められる訳だ‼️お金に走りすぎる輩が出てくるのもわからなくはないけど、、、、、、、、

だが良く考えよう!一生やって行くお仕事なんですよ?そんなレベルでずっとやってくつもり?歳とってそのレベルだと恥ずかしいよ!親の診療所継いで大丈夫?田舎だから大丈夫とお考えかな?患者さんは喜んで頂けるかな?

形成も下手くそなのに、インプラントやりたいとか言う。

勤務医を雇われている院長先生はこのブログを読んだら、わかるわかる!と言ってもらえると思う。

技術の研鑽もしないで私費の説明が上手くなったと勘違いをする。

この時期、歯科医としての半生が決まる時期と僕は考えている。本当に大事に過ごしてもらいたい

インプラントは正しい位置に植え込まなくては絶対にダメ‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

先日お手伝いをしている医院さんの事務方とお話しする時間があった。詳しくは聞かなかったが、こんな先生がいらっしゃるのですが栗田先生の感想を聞かせて欲しい!と、、、、

〇〇先生と言う先生なんですが、自分の手技にとっても自信を持たれていているようで、、、、、省略、、専門家でない私が見ても歯が入りそうな位置よりかなりズレてインプラントが打ち込まれていると、、、そんな事ってありますか?だった。

その方が〇〇先生に聞いてみると、そんなの角度つきのアバットを使えばいいんだよ!との事、、、、、、、

話を聞いていてまず思ったのが、プライドばかりのめんどくさいドクターだなと。自信の表し方の方向性が全く間違っているし、典型的なダメドクターである。

一部のインプラントでは意図的に複数のインプラントを曲げて埋入する場合はあるが極めてレアケースである。故にこの先生の場合とは違う、そんな大雑把な埋入でいいはずがない。

困ったもんだ、まだこんな考えの先生がわんさかいるかと思うと、、、どうしてこんな先生達が継続的に生まれて来るのか?

患者さんの気持ちになって欲しい。何人もこんな人を色々な場所で見てきた。残念ながら変わらない。言っても無駄!性格から来るものなのか?親の甘やかした教育のせいか?歯医者は偉いなどと錯覚しているのかな?この手の話になるととてもイライラする。

僕は何千本もインプラント打ったと言っているらしい。たまらん。そんなに経験があるなら、より最適な位置に打ち込まなきゃならない事わかるでしょうが‼️

インプラントは様々な資料から最適な位置に入れましょう!

当たり前の事をしっかり継続するのです。

歯医者であるなら必ず感じた事がある事‼️いいスタッフがいたら

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます⁉️

今日は良い歯医者の見分け方にも繋がるお話しをしようかと、、

開業医になる前は勤務医を必ず経験しているはずだ、勤務医の時にどれだけ勉強したか?が開業医になってからの躍進に繋がると考えている。また勤務医の時に色々な歯科診療のスタイル、レベルがある事を学んでもらいたい。その中で自分が目指したい歯科医療とは何か?を早く確立して欲しい。

勤務医の時に僕は様々な診療所で働いていた、診療所により働くスタッフのレベルに大きな違いがある事を知った。勤務医の先生なら必ず感じる事だろう。できるスタッフがいる診療所で気持ち良く働きたいとより考えるようになります。できるスタッフは得てしてとても気が利き、次の仕事を先読みしてくれる為、手技がおぼつかない勤務医にはありがたい存在になります。また、そんなスタッフは大抵患者さんとのコミニケーションスキルを備えている場合がほとんど。

いくら時給が良くてもレベルの低いスタッフとはなるべく働きたくなかった。結論、歯科治療レベルの高い診療所には必ず仕事のできるスタッフがるという事‼️

極論、スタッフを見ればその診療所の診療レベルがわかると言うこと。いい歯医者の見分け方?

良いスタッフは自然発生的に?そんなわけがない。院長が時間をかけ自分のやりたい医療観をスタッフに伝えて指導してきた賜物なんです。

無策で働いているスタッフとはレベルが違います。

開業医が集まると大体話題はスタッフの話。いいスタッフいないかな〜とこれが現状です。

あなたのおかかりの医療機関にはキラキラしていて、目的意識の高い系スタッフはおりますか?

 

ボーンレベル‼️まだ、勘どころがイマイチ掴みづらい⁉️

桜新町の歯科、ラポール歯科クリニック院長の栗田と申します。

僕のメインで使用しているインプラントメーカーの今後の方向性が明確にユーザーには伝わってくる。僕は今までティッシュレベルのインプラントでルートフォーム型を打つのを得意としてきた。

とてもいいインプラントだと考えるが、年末までで生産終了‼️

ボーンレベルの色合いが濃い⁉️

それからと言うもの、ボーンレベルインプラントしか使用していない。フラップレスもよくやっていたが、今後はやる回数は減る方向だろう。

奥がテッシュレベル、手前がボーンレベル。確か奥はフラップレスでやった記憶あり、今回はフラップしっかり開けましたよ。

これもひとえにエビデンスの集約によりより進化、進歩していると言う事である。患者さんにとっては非常に有難い事だろうと感じています。

だが術者側は得意とする製品が無くなってしまうと、他のタイプのインプラントをチョイスしなくてはならず、戸惑いは正直ある。ましてや、長年の経験からくる勘どころを使えない‼️

僕はこの勘どころを治療でとても大事に考えています。

僕自身も治療の経験を積み、今以上にボーンレベルインプラントの勘どころを確立しないといけない。

 

普段使用しないメーカーの器具を使うと緊張度が高まります‼️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

今日は当院で採用しているメーカーではないインプラントの補綴を行った。型取りをする訳だが、メーカーにより使う道具が異なる。今回はアストラと言う世界4大メーカーにも名を連ねるメーカーだ。

普段使用しないので大まかな流れはわかるが、使用する機材がいつもと違うからと失敗できないし、緊張度が高まる。

歯科治療は勘どころが重要と考えていますし、、、

結論から言うと何日も前よりイメージしていたし、全ての可能性を予習したつもりだったし、大成功。ホッとしました。

各メーカーにより使用する機材、ドライバーはそれぞれ、、、、

インプラントは1つのメーカーを完璧に使いこなすのも大変なのに、普段使用しないメーカーならなおさら、、、経験値が無いことは、、大変‼️

新たな器具の互換性も発見しましたし、今日は実りの多い1日でした。また患者さんに治療を通じて勉強させて頂きました。

歯を入れるまで油断せず精進します。

 

 

 

 

アストラの補綴パーツが届く‼️大体同じ器具だね⁉️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

インプラント治療は今や歯を失った治療の選択肢に確実に定着した感じがある。他の治療に比べたら治療体系が確立してからまだまだ日の浅い治療ではあるが、、、

一時のインプラントバブル期には様々な問題が明るみになった。術者サイドの倫理的な問題、管理、メーカーサイド、技術的な問題など。その一つ一つを学会を含め、治療の歴史と共に解消してきたと感じています。

国内外を含め多数のインプラントメーカーがあり、そのそれぞれにユーザーがいる。何を基準にそのメーカー、製品を使用しているかは?ドクター次第になるわけだが、患者さんに医療サービスを提供する側として困る時がある。自分の医院で使用していないインプラント患者さんがいらした時である。自院で使用するインプラントと同じであれば、使用するネジなどはもちろんぴったしである。他社のものでも互換性があればなんとかネジを使用できる場合もある。

インプラントを埋め込むドリルやネジなどは各社が独自に開発して作られた物である為、各製品により様々、しかも何社のセットを備えている医院さんは稀である。正直、そのセットは高額である。

ちなみに当院はメインのストローマンインプラント を筆頭にジルコニアインプラントのz-system、ノーベルとなっている。

今回はアストラの補綴の治療である。デンツプライシロナさんの担当者に連絡、正規のドライバーがやはり使いやすいので、お借りする。

しっかりしたメーカーさんだと無償で貸与してくれる。これが、社会的責任を果たすという事かな?医療という物はそうでなくてはならないと強く感じました。メーカー名は記さないが、そのメーカーのインプラントトラブルに対応する為に連絡したが、機材全てレンタルで費用が発生すると言われた。

わからない事はないが、商品を売るだけ売り込み、後はしらん!的な対応にがっかりした事もある。

やはり、インプラントメーカーは責任を持ち自社製品のフォローアップしてくれるメーカーを選ばなくてはならない‼️

安価なインプラントを提供する医院さんは要注意だと考えた方がいい。

体内に長く残るものです、インプラントは!製品を含めてより良い製品、術者を選択して下さい。

 

 

 

インプラント治療で大事だな‼️とつくづく思う事⁉️

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️

かれこれインプランント治療を始めて22年以上が経つかな、同期の中でも打ち込んだ本数、オペについた数は同窓生の中ではトップにいたと思っている。

環境に恵まれた。勤務していた院長が良くも悪くも放任主義だったためだ。僕があの頃の院長なら、こんな若造に躊躇してしまうと思う。そんなこんなで大学の講義でなかったインプラントに歯科医になりたてから携わることが可能となった。

最初の10本までは異様に緊張してやっていた記憶がある、他院さんでも自分が休みの日に無給でアシストにつかしてもらい、尊敬する先輩の技術を盗みまくった。

体はギリギリの状態であったが、3年間全く休みなく働いた。

最初は院長の意向でアメリカのインプラントを使用していたが、現在はストローマンとジルコニアインプラントのZ−systemになる。

ストローマンも最近はボーンレベルインプラントしか使用していない。

最近のインプラントは以前に比べ骨との結合が凄く早くなってきている。補綴についても今やスクリューリテインと言ってインプラントに直接ネジ止めが主流だ。そのどれもが最新のエビデンスを反映しての事である。症例数が多いと、この流れを組んで将来的には被せ物だけかえるケースが増えるのかな?と感じている。これも医療である。

今やインプラントは歯を失った治療法に確実に組み込まれている。患者さんには体に入る物だし賢い決断を望みたい!